おてろくQRコード
qrcode

スポンサーサイト

  • 2009/04/11
  • -
  • スポンサードリンク
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています








日本のお盆は、ご先祖さまたちが、

「どうかな?みんな元気でやってるかな?」

と、人生まだまだ現役のみなさんたちに、
ひょっこり会いにきてくれる、なんだか懐かしい季節です。

そういえば、今日は終戦記念日でもありましたね。
63年前の今日、長かった戦争が終わりました。

戦争は、若いわたしたちの想像を超えた極限状態の連続でした。
もし、戦争の記憶を語り継いでくれる世代の方のお話を聞ける機会があったら、
なるべくたくさん、ぜひ今のうちに聞いておきたいなあ、と思います。

これからのわたしたちは、過去の世代の貴重な経験と叡智、
そして平和への思いをしっかり引き継いで、楽しみな未来をつくっていきたいですね。


平和で持続可能な未来の暮らしを楽しみながらつくっていく方法を学ぶ、
EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)という国際教育プログラムが
いよいよ日本でも11月からスタートします。


国連の支援を受けているEDEは、日本国内ではNPOと市民団体がボランティアで運営。
バラバラになってしまった人と大地、人と人、そして自分自身とのつながりを、
ひとつひとつ回復していくための試みでもあります。

おてろく的にも国連を評価し(笑)
「微力ながらサポートしたい!」とEDE運営のお手伝いしています。

お盆明け、8/20(水)の夜に説明会があるので、
お気軽に遊びににいらしてくださいね。

第1回の説明会の後はとても盛り上がったので、
ひそかに第2回の次回も楽しみにしています。

今度は下北沢、19時45分とちょっと遅めのスタートです。

■第2回EDE説明会
日時:8月20日(水)19時45分〜21時15分
場所:男女共同参画センターらぷらす第4研修室
小田急線・井の頭線下北沢駅南口徒歩5分 北沢タウンホール11階
地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
参加費:無料
内容:日本で初開催のEDEに関する具体的な説明と質疑応答。

※説明会当日のお問合せは、
070-6669-9407
ede2008(at)pdx.ne.jp
(*(at)を@に変えてください)
へお願いします。

☆ 自分も世界も同時にハッピーにできる、いちばん早くて確実な方法 ☆

第1回 EDE  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション
〜未来につづく暮らしの学び〜

についてくわしくはこちら。お早めにお申し込みください。

(文:まるじゅん@おてろく)








さあ、いよいよ夏本番!

海の日の21日(月)、そして翌日の22日(火)の夜、
2日連続して、おてろく実行委員たちが主催するイベントがありますよ!


まずは21日、

 ☆夏休みスペシャル企画☆  〜 海彦山彦 トーク&ライブ 〜
 
  巡る水
  そのひとしずくから、母なる海、山、そして地球へ
  それぞれの想いをのせた調べを
  みんなでスイカ食べながら・・・

  夏休みのオープニングにピッタリの一日。
  お祭り気分で愉しくみんなで集いませんか?

そして22日の夜は、

  今住んでいる場所で、あるいはどこかに移住して、
  楽しみな未来をつくっていくその方法を学ぶ。

  この秋から始まる
  「エコビレッジ・デザイン・エデュケーション」
  の説明会
です。

どちらも、とてもおすすめです!
くわしくは下記、2つのインフォメーションをご覧ください。


◇◆◇◆◇転送・転載大歓迎♪◇◆◇◆◇

 ☆夏休みスペシャル企画☆   〜 海彦山彦 トーク&ライブ 〜

もうすぐ夏休み! ココロもカラダも海へ山へと向かってぐんぐん!!

夏と「海の日」にちなんで、海と山のお話や朗読。 ゲストミュージシャンも大集合。

 ♪ つながってる
       海も山も空も川も・・・
             わたしたちも みんな ♪

◆日 時 : 7月21日(月・祝) 13:00〜20:00
◆場 所 : 井の頭東部地区公会堂
        東京都三鷹市井の頭1-3-18
         京王井の頭線「三鷹台」駅南口下車 徒歩5分        
        三鷹台児童公園(通称:アスレチック公園)内の建物
        
◆参加費 : 1500円(おいしいスイカつき☆)

◆申込&お問合せ : 落合(070-5019-7601 当日はこちらに☆)        
          菊地(090-3599-8857)  
          大友(090-5992-4233)

◆主催&お問合せ : Pスマイル TEL:0422-76-4717(ほのかふぇ内) 
                    
☆会場にて軽食、おやつ、飲み物などの出店、出前あります
              (出店者募集中。ご連絡ください)
☆マイカップ、マイ箸お持ちください
☆会場にゴミ箱はありません。ご協力お願いします☆
☆会場に駐輪場はありますが、駐車場はありません

       ◇◆ タイムスケジュール ◆◇
    *当日変更になる場合もあります。ご了承ください。

◆第一部  『海彦の部』
13:00〜  オープニング  トークライブ 大友映男さん(三鷹 やさい村村長)


13:30〜   カリンバ演奏  Sageさん
         海と珊瑚のお話   古瀬浩史さん(自然教育研究センター)
         トークライブ 旅の音楽家 丸山祐一郎さん&こやまはるこさん

15:30〜    休み時間  ごはんとおやつタイム
               (軽食の出店や出前ありマス)

◆第二部  『山彦の部』
16:00〜   朗読 宮澤賢治作『虔十公園林』 中川圭永子さん(企画集団A-A')
              
16:30〜   カリンバ演奏  Sageさん
          高尾の山のお話  坂田昌子さん(虔十の会代表)
                
18:00〜    ライブ  シンガー&ソングライター 風義さん
                
18:30〜   休み時間  ごはんとおやつタイム (軽食の出店や出前ありマス)
              
19:00〜     『車座で☆海と山の座談会』

19:30〜    クロージング   トークライブ   大友映男さん w/all


◇◆◇◆◇転送・転載大歓迎♪◇◆◇◆◇

自分も世界も同時にハッピーにできる、
いちばん早くて確実な方法。
それが、エコビレッジという考え方。

富士山を一望する森の中で、連休を中心とした2泊3日。
日常から離れ、大自然の懐に抱かれて、
そのコンセプトや方法論を学んでみませんか?

会場の富士自然教育センターは、
森と湖に囲まれた58haもの広大な敷地に、
快適な宿泊&ワークショップ設備。

澄みわたる空気の中、朝はヨガや瞑想で目覚め、
オーガニック100%のベジタリアンメニューで
ココロもカラダもリラックス&リフレッシュ。
体験型のワークショップで、これからの人生に必ず役立つ、
情報やスキルや気づきをたくさん持ち帰れることでしょう。

7月22日、8月20日の説明会にぜひお越しください(詳細は下記)。


---------------- ご案内 (転送・転載歓迎)-------------------

      未来につづく暮らしの学び
  エコビレッジ・デザイン・エデュケーション(EDE)

        〜参加者募集中〜

---------------------------------------------------------------------

いまよりずっとしあわせに暮らしながら、
持続可能な未来をつくっていく方法があるのを知っていますか。
衣食住、エネルギー、お金、環境、孤独、
子育てや老後の不安・・・いまの暮らしにまつわる
問題の解決のほとんどは「エコビレッジ」にあります。

一人や一家族では実践が難しい持続可能な暮らし方も、
コミュニティという単位なら可能になります。

EDE(エコビレッジ・デザイン・エデュケーション)は、
国連「持続可能な教育のための10年」の重要な位置を占める、
国際的な教育カリキュラム。
いよいよ日本でも記念すべき第1回のスタートです。

EDEは経済、社会、世界観、環境の4科目から構成されます。
この4科目を統合的かつ体験的に学んでいきます。

カリキュラム詳細はこちらをご覧ください。
http://www.gaiaeducation.org/docs/EDEJapanese.pdf
(180ページを超えるPDFファイルです)

●ファシリテーター/講師(予定)
経済:ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ、田中優
社会: 榎本英剛、森良
世界観:廣水乃生、古田偉佐美、メイ・イースト
環境:糸長浩司、山田貴宏、日高保、木の花ファミリー畑隊
全体:古橋道代、中園順子、鎌田陽司

● 開催日程
第1回 経済 11月1日(土)、2日(日)、3日(祝)
第2回 社会 11月22日(土)、23日(日)、24日(祝)
第3回 経済 12月20日(土)、21日(日)、22日(月)
第4回 社会 1月10日(土)、11日(日)、12日(祝)
第5回 世界観 2月13日(金)、14日(土)、15日(日)
第6回 環境 3月20日(祝)、21日(土)、22日(日)
第7回 世界観 4月29日(祝)、30日(木)、5月1日(金)
第8回 環境 6月12日(金)、13日(土)、14日(日)

● 開催場所
日本大学 富士自然教育センター
〒418-0107 静岡県富士宮市佐折字狂入632-3
JR見延線・富士宮駅から富士急静岡バス「休暇村富士」行き
田貫湖南下車(約45分・800円)
(第7回のみ別の場所になる予定です)

東京駅→富士宮駅は高速バスも運行されています。

● 定員
30名程度(お早めにお申し込みください)

● 参加費
1回参加の場合 4万円
1科目(2回)参加の場合 7万円
全8回参加の場合25万円
(2008年9月15日までにお支払いの方は24万円)

講座受講料・宿泊費・食費を含みます。
受付は全8回参加される方が優先されます。
全8回/4科目の90%以上参加された方に、
ガイア・エデュケーションより修了証書が発行されます。

●主催:NPO法人開発と未来工房 http://afutures.net
    日本エコビレッジ推進プロジェクト http://jepp.org/
 後援:グローバル・エコビレッジ・ネットワーク、
NPO法人「持続可能な開発のための教育」推進会議、
    環境省(予定)

■第1回EDE説明会
日時:7月22日(火)19時15分〜20時45分
場所:東京体育館第3研修室(会議室)
JR中央線(普通)・総武線千駄ヶ谷駅徒歩1分
都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
   サブアリーナ入口から入ります。
地図:http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html
参加費:無料
内容:日本で初開催のEDEに関する具体的な説明と質疑応答。
   スコットランドのフィンドホーンで行われたEDEの紹介。

■第2回EDE説明会
日時:8月20日(水)19時45分〜21時15分
場所:男女共同参画センターらぷらす第4研修室
   小田急線・井の頭線下北沢駅南口徒歩5分 
   北沢タウンホール11階
地図:http://www.city.setagaya.tokyo.jp/030/d00005031.html
参加費:無料
内容:第1回説明会と同じ

●お問合せ・お申込み
E-mail: jepp.org(at)gmail.com
*(at)を@に変え、
件名に「EDE問合せ」または「EDE申込み」または「説明会申込み」
と明記してください。

※説明会当日のお問合せは、
070-6669-9407
ede2008(at)pdx.ne.jp
(*(at)を@に変えてください)
 へお願いします。

詳しくは http://jepp.org/
をご覧ください。








今週末の土曜日、7月19日は、
みなさまと素敵な6時間を過ごしたあの日からちょうど半年の記念すべき日。

その日に、おなじあの観音聖堂で、素晴らしいイベントがあります。

青松寺 仏教リフレッシュ塾(第2回)。
  「 薬害C型肝炎訴訟原告となって 」
 2008年 7月19日(土)13:30〜17:00


ゲスト:出田 妙子 氏、福田 衣里子 氏(薬害C型肝炎訴訟原告)
■ コーディネーター:箕輪 幸人 氏(フジテレビ報道局解説委員)
■ コメンテーター:久保田 展弘 氏
くわしくはこちら


そもそもおてろくスタッフが、
青松寺さまで「おてろく」できたらいいなあ、と思ったのも、
いつも世の中の問題にしっかり目を向け、きちんと取り組んでいこう、
というお寺の姿勢に心打たれたからでした。

「社会で日々起きている問題をしっかり見つめ、
『いのちのつながり』という視点から自分のアタマで考えていこう」

そんなおてろく的考え方を、自信を持ってイベントでアピールできたのは、
青松寺のご住職さまはじめみなさまの熱いサポートをいただいたからこそ。

仏教は、そしてお寺は、
困っている人や弱い人を助けるために何ができるか?
都心の美しいお寺では、熱〜いハートがいつも待っていますよ。

今週末は、ぜひ観音聖堂で観音さまと再会してきてくださいね。

(文:まるじゅん@おてろく)








洞爺湖サミットの開催に合わせ、
7/6(日)札幌で「やおよろず地球まつり♪」を開催します。

わたしたち日本人のDNAが知っている「自然はすべて神様」という思いや、
日本の伝統智の中に当たり前にあったエコな暮らしの智恵を、
みんなで楽しく再確認し、世界に向けて力強くアピールするお祭りです。

企画運営スタッフは、日ごろ高尾山にかかわっている有志です。
わたしたちは日ごろから、沖縄、六ヶ所、水俣、北海道・・・と、
日本中で思いを同じくしている仲間たちとつながって
活動しているわけですが、
サミットではオルタナティブな未来のあり方について、
さらに世界と思いと行動をつなげていきたい!
と、今回、地元東京を離れての開催を決意しました。

世界から集結するメディアに、
いま日本のあちこちで起きていることをアピールする重要な機会ととらえています。

この週末、北海道にお出かけになる方、ぜひお越しください。
お知り合いやお友だちがいらっしゃる方、
お知らせいただければありがたいです。

おてろくつながりのアノ人、コノ人、
たくさんのおなじみさんたちが札幌に集結しますよ。

☆★☆★☆★ 以下、転送・転載大歓迎です ☆★☆★☆★

■7/6(日)やおよろず地球まつりINさっぽろ■

今、地球はきっと曲がり角に、立っている。

7月7日から始まる洞爺湖サミットでも、環境・貧困・平和など、
さまざまな問題が目の前に山積み状態。
たくさんの問題がからみあって、こんがらかって、どこから手をつけていいのやら。

でも、「いのち」というキーワードで、
ときほぐしていくとどうすればいいか見えてくる。

一番たいせつなのは、
この地球に在る多様な「いのち」にとって一番良い方法は何か?
って考えてみるのをスタンダードにしていくこと。

小さな花や虫、子どもたち、若い人もお年寄りも、男も女も、
みんなこの地球に棲むやおよろずの「いのち」たち。

地球は、この「やおよろず=多様ないのち」の大きなかたまり!
だからもうこれ以上、
他の「いのち」を踏みにじっていても気づかないふりをしたり、
地球に甘えたりしちゃダメ!!

こんな時代に、日本でサミットが開催されるのも何かのご縁。
そういうことなら、やおよろず地球の再生を願うお祭りで、
「いのち」の磁場を創りだすなり♪

■【日時】
7月6日(日)11:00〜19:00 雨天決行

■【場所】
サッポロファクトリー煙突広場 札幌市中央区北2条東4丁目

■【主催】
やおよろず実行委員会(虔十の会とその仲間たち)

■【出演】
★ジンタらムータ
大熊ワタル(cl)・桜井芳樹(g)・阿部万里江(acc)・渡辺明子(tp)・JIGEN(b)・こぐれみわぞう(チンドン太鼓、フロアタム)
★ RabiRabi×Pico
★ アシリ・レラ(アイヌ風の家)
★Buri木歌(PettiT)
★あだっち
その他アーティスト交渉中・決定次第随時発表 

■【その他】
トーク:マエキタミヤコさん
ワークショップ(風鈴作り、苔玉作り、ヨガ他)なども開催

■【参加費】
無料

■【問い合わせ先】
kenju_sakata@yahoo.co.jp

(文:まるじゅん@おてろく)








いよいよ今週末!
みなさまに会えるのを楽しみにしています♪


6/22(日) 13:00〜

天狗ヨガ&わいわいコモンミール(雨天決行)@TAKAOSAN和居和居デッキ

◎古来、インドのヨガ行者たちは、森の中でたったひとり、ココロとカラダと宇宙のつながりに耳をすませました。森の中のヨガは格別。身も心も深呼吸すれば、カラダが固い人ほどヨガの効果が強く感じられるかも。

◎インストラクションは初心者向きの内容を予定しています。その日のお天気や集まった方のコンディションでポーズや内容が変わります。中級以上の方は、レッスンの後に引き続きセルフで自由に練習することができます。

◎ヨガの後、お時間のある方は、高尾山に登るもいいし、そのまま和居和居デッキに残って、ほぐれたあとのわいわいおしゃべりやコモンミール(持ち寄りご飯やおやつ)を楽しむのもおすすめ。食べものや飲みものの持ち込み大歓迎です。

◎なにか得意技や、みんなに披露したいお話があれば、ご飯食べながら、あるいはご飯の後にぜひご披露ください♪

◎参加費:500円(全額を高尾山の自然を守るNPOケンジュウの会の活動費として寄付させていただきます。おつりのないようにご用意いただけるとたすかります)

◎予約不要。ヨガマットも不要ですが、お使いになりたい方はご自由にご持参ください。動きやすい普段着でお越しください(着替えのための仕切りつきのスペースはありません)。

◎ヨガインストラクター 中園順子(まるじゅん) 
アシュタンガ/ハタのアサナ(ポーズ)と呼吸のプラクティスをベースに、より幅広いヨガの世界(哲学、行動倫理学、健康管理学、解剖学、エネルギーワークなど)に惹かれ、気功、クラニオセイクラル、禅、東洋医学、パーマカルチャーなどを学ぶ。訳書 K.パタビ・ジョイス著『スリヤ・ナマスカラ』『ヨガ・マーラ』、デヴィッド・スウェンソン著『プラクティス・マニュアル』(近日発売予定)IYC(荻窪、九段下)、産経学園(新宿、吉祥寺)などでクラス担当中。

◎過去の天狗ヨガレポートhttp://adisesa.exblog.jp/7704218/

◎天狗ヨガが掲載された朝日新聞など、高尾山最新情報についてはこちらをご参照ください。http://otera6.jugem.jp/?eid=187

◎お問い合わせはotera6☆gmail.com(☆を@に替えてください)

◎TAKAOSAN和居和居デッキについてはこちら http://takao-kenju.sakura.ne.jp/
京王線高尾山口から国道20号を相模湖方面へ徒歩15分、案内川を渡り、
工場現場脇を右に山道入ってすぐ。





(以上、転載大歓迎です)

(文:まるじゅん@おてろく)








今度は東北で大きな地震がありましたね。
被害を受けられたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

日本で地震が起きるたびに、必ずといっていいほど
毎回近くに原発があるのはなぜなのでしょう。

これ、実は不思議でもなんでもなくて、
わたしたちの住む小さな列島には、すでにそれだけすき間なく、
55基の原発が立ち並んでいるということなのです。

そして地震報道の中で、毎回のように繰り返されるのが下記のフレーズ。

「放射能は外部には漏れていない模様」

決まり文句のように使われるこの言い回しの裏には、

「内部では作業員が被ばくしたけれど」

という、報道されない事実がしばしば隠れています。

また、

「地震があってもなくても、原発からは、常に外部へ、つまり空と海に、
 放射能が排出されている」


という事実が報道されることもほとんどありません。

以上、
下記のようなニュースを読むときの参考になればと思います。

http://www.asahi.com/national/update/0614/TKY200806140237.html
より

福島第二原発、使用済み燃料プールなどで水あふれる

2008年6月14日18時31分
 東京電力によると、地震の影響で、福島第二原発(福島県楢葉町、富岡町)の2、4号機の使用済み燃料プールや、固体廃棄物の貯蔵プールなどで水があふれた。合計29リットルで、一部に微量の放射能が含まれていたが、外部には漏れていないという

(文:まるじゅん@おてろく)








今週末は、恵比寿のオーガニック&フェアトレードカフェで下記イベントがあります。

虔十の会の坂田昌子さんといえば、
夢がいっぱいのツリーハウスやいつも大人気のユニークイベントで、
それまで環境活動家のイメージを一気に楽しくポップに変えちゃった人。

高尾山の座り込みデッキに若い人たちが押し寄せたり、
メジャーなメディアにガンガン取り上げられたりと、
現在も大旋風を巻き起こし中です。

その素顔は、ナウシカのような熱い正義感と優しさと頭の良さを、
抜群のノリと面白さで包み込んだとても素敵な女性。

彼女が語る高尾山。
今後、どんな作戦を立てているのか?
高尾山だけでなく国交省までも包み込む、
その深い愛とポジティブなエネルギーはどこからくるのか?

気になる方はGO!です。

坂田さんのトークに加え、
映像、ライブ、写真展、お茶とスイーツで癒されましょう。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/

■「高尾山という素敵な山を知る」イベント

◎トークと映像とミニライブ+高尾山の写真展(カメラマン佐野高太郎さん) 参加者募集中!!!


日時;6月14日(土)PM3:30〜5:30
費用;1500円(ワンドリンクとミニスイーツ付き)
ゲストスピーカー;坂田昌子さん(ケンジュウノカイ代表)
ゲストミュージシャン;Sageさん(カリンバ奏者)

ゲストスピーカー;佐野高太郎さん(高尾山の写真家)
さらにゲストミュージシャン;たっちーさん(ハンマーダルシア演奏家)
申込み先;アサンテサーナカフェ tel 3791-2147
email wwbj@cyber.gr.jp
http://www.p-alt.co.jp/asante/archives/cafe/

世界遺産級の自然がある高尾山に、今、トンネルが開けられようとしています。高尾山をトンネル工事から守るための活動をしているエコアクション虔十の会の坂田昌子さんから、高尾山のすばらしい自然の映像を見せていただきながら、今いったい何が起ころうとしているのか?また、トンネルが出来たらどうなってしまうのか?というお話をお伺いします。友情出演Sageさんのカリンバのミニライブあり 高尾山の流れる水のような音を聞かせてくれます。

山好きな方、自然が好きな方、環境問題に関心のある方などなど、、高尾山が大好きな方、参加者募集中!もっともっと、自然が好きになるようなイベントです。
高尾山に行ってみたくなりますよ!



◎同時開催中:動物写真家、佐野高太郎さん写真展
〜高尾山の写真展〜

日時;6月9日夜(火)〜14日(土)
場所;アサンテサーナカフェ店内

佐野さんの木や小さな動物や植物を見つめる暖かいまなざしを感じる写真展です。
こんなすてきな自然を、ずっと見ていたいなあ・・・









シンガーソングライターでありながら、
地球環境を守るために世界中を旅する環境活動家、
アンニャ・ライトさんをご存知ですか?
http://eco.goo.ne.jp/business/csr/ecologue/wave48.html
http://anjaslowmotherdiary.blogspot.com/

もちろん日本にも何度も来ていて
(あの「ナマケモノ倶楽部」設立者の一人ですねhttp://www.sloth.gr.jp/relation/relation_top.html)、
今回も全国あちこちの環境イベントや音楽イベントに出演していたので
アンニャさんのお話や音楽を聴いた方も多いことでしょう。

先日、たまたまアンニャさんとお話しする機会があり、
高尾山のトンネル工事と和居和居デッキのことを話したところ、
「機会があればデッキに行ってみたい」と言ってくれたアンニャさん。

その後、連絡をくれて、急遽、明日デッキに来てくれることになりました。

明日6/11(木)13時に、アンニャさんと京王線・高尾山口駅で待ち合わせて、
いっしょにデッキに行くことになっています。

忙しい合間を縫ってきてくれるので、
もしかするとデッキで長い時間いっしょにまったりはできないかもしれませんが、
いつもたくさんの勇気と希望をくれるアンニャさんの人柄や
素晴らしいエネルギーに触れてみたい方はぜひいらしてくださいね。

一度和居和居デッキに行ってみたい方、最近ご無沙汰の方も、
ぜひどうぞ。

アンニャさんは2人のかわいいお子さんの素敵なシングルマザーでもあります。
歌も唄ってくれたらいいなあ。

ちょっとお天気はいまひとつですが、おしゃべりに花を咲かせましょう♪


◎TAKAOSAN和居和居デッキについてはこちら http://takao-kenju.sakura.ne.jp/
京王線高尾山口から国道20号を相模湖方面へ徒歩15分、案内川を渡り、
工場現場脇を右に山道入ってすぐ。





(文:まるじゅん@おてろく)








よほどの大地震でも、マグニチュード8クラスというのはなかなかないですよね。

それが六ヶ所村の再処理工場直下で起こる可能性が明らかになりました。

工場の真下に、長さ15キロ以上、
大陸棚外縁断層とつながっていれば計100キロに達する
超大型活断層が発見されたからです。

地震が起これば、チェルノブイリ級の悲劇どころではすまないでしょう。

毎日新聞など中央紙でも今日の朝刊の一面で報じられたので、
目にした人も多いのではないでしょうか。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

六ケ所村:核燃料サイクル施設の直下に未知の活断層 青森
毎日新聞 2008年5月25日 2時30分

 青森県六ケ所村の日本原燃原子燃料サイクル施設の直下に、マグニチュード(M)8クラスの大地震を引き起こす地下活断層があるとの調査結果を、東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)や広島工業大の中田高教授(地形学)らの研究グループがまとめた。最新活動時期は過去3万年以内で、06年改定の原発耐震指針の評価対象(12万〜13万年以内)になるとみられる。渡辺教授は「耐震性のチェックをやり直すべきだ」と指摘する。

 渡辺教授らは、地層が上へ乗り上げる「逆断層」が地下で動いた場合に地表にできる特異な隆起(長さ15キロ、幅1キロ)が施設のすぐ東側を南北に走っているのを確認。地下に活断層があると考え、日本原燃が06年に行った地震波探査データも調べた。その結果、同じく施設東側の活断層出戸西方(でとせいほう)断層(長さ6キロ)の真下の地下500メートル〜1.5キロに、施設直下へ斜めに沈み込む新たな逆断層面があった。

 日本原燃も出戸西方断層の存在は確認しており、07年11月に国に提出した耐震安全性評価で、活動時期を3万年以内として耐震設計で考慮。近くの海域を南北に走る「大陸棚外縁断層」(同84キロ)については「12万〜13万年以内に動いた形跡が認められず、活断層ではない」とした。

 これに対し、渡辺教授は、隆起の規模や地形の連続性から、指摘した活断層(同15キロ)は外縁断層とつながっており、全体で長さ約100キロに達する活断層だと主張。出戸西方断層の活動は、真下を通るこの活断層の活動に伴う副次的なものとし、「全体の活動時期は3万年以内で、耐震上考慮すべきだ」と指摘する。

 日本原燃は「地震波探査や海上音波探査で、施設直下に活断層がないことを確認したとしか現時点では言いようがない」としている。【酒造唯】

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

再処理工場に活断層か 六ケ所村 最大100キロ、M8級も
東京新聞 2008年5月25日 朝刊

 試運転中の使用済み核燃料再処理工場がある青森県六ケ所村の核燃料サイクル施設の直下に、これまで未発見だった長さ十五キロ以上の活断層がある可能性が高いとの研究を、渡辺満久東洋大教授(地形学)らが二十四日までにまとめた。

 沿岸部海域の「大陸棚外縁断層」とつながっている可能性もあり、その場合、断層の長さは計約百キロに達し、マグニチュード(M)8級の地震が起きる恐れがあるという。

 日本原燃は昨年、新潟県中越沖地震とほぼ同じM6・9の直下型地震などを想定しても「施設の安全性は確認されている」と国に報告したが、教授は今回の研究を踏まえ「耐震性を再検証すべきだ」と指摘している。

 渡辺教授は研究結果を、千葉市で二十五日から開かれる日本地球惑星科学連合大会で発表する。

 教授らは、サイクル施設周辺で露出した断層や地形を調査。東側の太平洋沿岸の陸域で、幅一−二キロ、長さ約十五キロのたわんだ地形を見つけた。


 原燃による地下探査データと照合したところ、地下には地表のたわみと位置や幅が一致する、傾いた地層がみられた。

 教授は「地表のたわみが断層活動による隆起でできたことを示す証拠だ」として、一連の地形を活断層によるものと判断。地層に含まれる火山灰の年代などから、約十二万五千年前に形成された平らな海岸段丘が、何十回もかけて三十−四十メートル隆起したと結論付けた。

 教授によると、地下探査データなどから、西側に傾斜した逆断層の存在が読み取れ、断層面はサイクル施設の直下まで延びているとみられる。また、大陸棚外縁断層の南端が延びる方向がこの断層と一致しており、両者はつながっている疑いが強いとしている。

 原燃は昨年、施設に近い長さ約六キロの「出戸西方断層」を大きめに見積もって耐震安全性を検討したが、渡辺教授によると出戸西方断層は、教授が指摘する活断層に派生してできたもので、原燃は断層の本体を見逃した形になるとしている。

 大陸棚外縁断層は、東北電力東通原発(同県東通村)や、隣接地に建設予定の東京電力東通原発の約十キロ沖合にある。

【活断層はない】
 日本原燃の話 反射法探査などで、再処理工場敷地の半径約五キロ以内に耐震設計上考慮すべき活断層がないことを確認している。新潟県中越沖地震と同規模の地震が直下で起きることも仮定した上で、耐震安全性が十分確保されていることも確認している。大陸棚外縁断層は古い断層で、国の原発耐震指針の評価対象外だ。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

これまでも、柏崎原発など全国の核施設における活断層の、
いわば「隠蔽」「偽装」は報道されたことがありました。

国・電力会社・御用学者が口裏を合わせ、
危険な大きな活断層の存在を隠蔽し、
安全な小さな活断層の集合であると偽装して、
当の活断層の上に原発を立ててしまう、
ということが日本では繰り返されてきたからです。

「そうでもしなければ、活断層だらけのこの国に
 原発を立てられる場所なんかないからだ」

と、原発の利権ビジネスにくわしいジャーナリスト広瀬隆さんは言います。

中越沖地震での原発事故は、
それまでおこなわれてきた情報操作の客観的裏付けともいえるでしょう。

広瀬さんは、六ヶ所の活断層についても大きな隠蔽と偽装があることを
以前から証拠とともに訴えてきました。

今回明らかになった新しい活断層については隠蔽されることなく、
まずはきちんと報道されたこと、喜びたいと思います。


試運転の相次ぐ失敗や事故で、
何度も延び延びになっている六ヶ所村再処理施設の本格稼働。

失敗や事故が報じられるたびに、日本の再処理技術への大きな不安と、
本格稼働が延期されることへのかすかな安堵が、
ないまぜになって押し寄せるという人も多いことでしょう。

これまで関心がなかったひとたちにも、
そしてもちろん国にも、
巨大活断層の真上の再処理施設を本当に動かしていいものなのか、
無謀ではないのか、よく考えてもらいたいものですね。

・・・考えなくてもわかると思うけど(あっ、独り言です(^^;)


先日のテレ朝「報道ステーション」では、
日本原燃以外に働き口がない六ヶ所村周辺の雇用問題をとりあげ、
「だからしかたがない」と、あきらめとともに再処理を受け入れている
地元の声を紹介していました。

しかし、この再処理にかける、そして今後もかけつづける、
莫大な予算の一部を割けば、
雇用は十二分に生み出せるだけではなく、
村が今後、核燃に頼らず自主的に発展していける土台を築くことができ、
全国の過疎の村の理想的モデルになることすら可能でしょう。

勇気ある撤退。

その嬉しい日が目前に来ています。

この国のみんなが本気で望めば。

(文:まるじゅん@おてろく)








明日5/23(金)、朝7:40頃から、
東京FMの番組クロノスに高尾山が登場します。

内容はどうやら、こないだ5/8にオンエアされた
「えっ?高尾山に穴が開く!?」のプチバージョンのよう。

前回聞き逃した方、よかったら聞いてみてくださいね。

(文:まるじゅん@おてろく)