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「六ヶ所村ラプソディー」にも出演していた、京大の小出先生を覚えていますか。

国の原子力開発の現場に長年身をおきながら、
科学的専門家の立場から原発への警鐘を鳴らし続けてきた小出先生と
その同僚たちを取り上げた、
とても見応えのあるTVドキュメンタリーをご紹介します。

花とハーブの里の菊川慶子さんのお名前の漢字が
「恵子」さんになっちゃっていたところが惜しかったですが(^^; 
それを除けば、長いものに巻かれることなく、
中立の立場からの取材を貫いた素晴らしいドキュメンタリー。
テレビでもぜひ再放送してもらいたいなと思います。

ぜひじっくりご覧ください。1時間弱の番組です。(↓クリック!)


大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。
ここに脱原発の立場から活動を続けている”異端”の研究者たちがいる。

原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになったが、
反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が
「想定」を上回る激しい揺れで被災するなど、
技術的な課題を完全には克服出来ていない。

番組では、国策である原子力推進に異を唱え、
原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。

その言葉はエネルギーの大量消費を享受する
私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。

★毎度のことですが、オンエア直後、関西電力から毎日放送へ圧力がかかったそうです。メディアで働く、心あるジャーナリストのみなさんの活動を今後も持続可能にするのは、視聴者たちからの応援メール。見終わった後は、感想をひとこと、メディアに送ることが、今後の報道の自由を守る大きな力になります。

わたしはこんなメールを送りました。

昨年10月19日の放送だったそうですが、最近になって録画で拝見する機会があり感動しました。 長いものに巻かれることなく、信念を貫いて、原子力への警鐘を鳴らし続ける研究者たちもさることながら、おそらくは圧力や嫌がらせに屈せず、ドキュメンタリー番組にまとめ、オンエアまでこぎつけた制作者のみなさまの勇気と良心、ジャーナリスト魂に拍手を送りたいと思います。 オンエア後、関西電力からクレームがあったと聞きましたが、ますます手を抜かない番組を今後も作ってくださると信じております。 本当にありがとうございました!

(文:まるじゅん@おてろく)








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