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★きょう5/8(木)16時過ぎから高尾山@東京FMオンエアです!★


さて、グリーンウィークはいかがでしたか?
ハイクの報告の続きです。

「さすがミシュラン3つ星に輝く高尾山!」
と、あらためて納得したのが、
歩くにつれて万華鏡のようにどんどん変わっていく景色。
めくるめく変化していく緑や花の色も匂い、鳥たちの歌。

都会生活で鈍った五感もフルオープン!
歩いていてぜんぜん飽きることはありません。
たった599メートルの高さの小さな山で、
1300種もの植物、5000種の昆虫、150種の野鳥と出会える豊かさを、
しみじみ感じる一日でした。

おてろくチームにはさまざまな得意技を持った貴重な人材がたくさん。
たとえばそのひとり、植物にめちゃめちゃ詳しいAさんは、
「この花、なんていうの?」と聞くとすぐに教えてくれます。
名前だけじゃなくて「毒があるよ」「食べられるよ」などなど、
特徴も教えてくれるので、野草たちがとても身近に感じられます。

山頂近く、まだ山桜が咲いていて、
ときおり花吹雪が飛んでくる素敵な場所を見つけてお昼ご飯。
みんなの絶品手づくりランチでまったりしたあとは、
またまた歩け歩け〜♪

4号路からいろはの道へ。

自然のこと、社会のこと、
もっと未来が楽しみになるために、わたしたちにできること。
楽しくて、みんなが思わずマネしたくなっちゃうような生き方。
おなじTシャツを着た仲間たちといろんなことを話しながら、
ハイクを楽しみました。

ときおり、反対方向から歩いてくるひとたちとすれ違います。
山の中で出会う顔は、みんなピカピカ、ニッコリ。
「こんにちは〜♪」

わたしたちも「こんにちは〜♪ 高尾山情報です〜」
またまた、チラシも渡しちゃいます(笑)

みんな、「ありがとう、ごくろうさま」ってニッコリ受けとってくれます。

朝、高尾山口の駅でチラシを配ったときは、
まるで無表情だったり、眉間にしわを寄せて厳しい顔の人も多かったのですが、

山や川や滝や木々や花や鳥たちや草や苔たちに包み込まれて、
胸いっぱいに深呼吸をくり返すうちに、
みんな、みるみるいい顔に変わったんだなあ。

15時からは日影沢キャンプ場でイベントでした。

美味しいパスタ、とれたてのタケノコ、山の湧き水で作った名物のお豆腐、
美味しいお茶やコーヒー、そして冷え冷えのビールや焼酎までがそろって、
一日山道を歩いたみんなを迎えてくれました。

スタッフのみなさん、温かな心づくしをありがとう!

ステージには次々、素敵な人たちが登場して、トークや歌を聴かせてくれます。
石川仁さんの葦舟プロジェクトの話http://www.azxy.net/kamuna/jin/
おてろくでもおなじみ、正木高志さんと風義さんの魂を揺さぶる歌。
ムビラトロン、サヨコさんたちのライブも素晴らしかったです。

国会議員の保坂さんと話が盛り上がってちょっと遅刻のマエキタミヤコさんは、
トンネル崩落事故現場に議員さんたちと入ったときの話をしてくれました。

現場の壁面には粘着テープが貼ってあり、「これはなんですか」と聞くと、
「養生してます」と。

「じゃあ、はがしてみてもいいですか?」「いいですけど」

テープをぴーっと剥がすと、壁面のその場所からは水がどんどん出てきたそうです。

「『国会議員たちが来るから、水が出てる箇所は、応急処置で、
  とりあえずテープでも貼って被害をわからなくしておけ』
  という指示が現場に下っていたわけですね」

と、マエキタさんが解説してくれました。

うーん、それって、
事故状況の調査のために入った議員さんたちに対して
(つまり、ひいては国民のわたしたちに対して)、
立派な偽装なんじゃないんでしょうか。

偽装をしたのは・・・またしても国交省・・・。

虔十の会のみなさんの、いつも変わらず自然を守ろうとする真摯な態度、
ハイクの日には参加のみんなを心から楽しませてくれようとする
愛と笑いに満ちた態度にくらべ、
何かが激しく間違っている気がしてなりませんでした。


帰り道、噂のツリーハウスに立ち寄りました。

すごい。なんて素敵な風景。今度はツリーハウスのイベントにも参加したいな。

(写真はのちほど・・・)

(文:まるじゅん@おてろく)








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