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  • 2009/04/11
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スゴイ本に出会ったシアワセで、思わずにやけてしまいました。
心にしみる言葉や感動的なエピソードがたくさんちりばめられた、最高に素敵な本です。

佐藤先生の、すべての子供たち、すべての大人たちへの深い愛情がひしひしと伝わってきます。
今の世の中に対する鋭い視点も満載なのに、そう感じさせない優しさ。
先生のお人柄ですね。

かと思えば、科学的なデータや雑学もしっかり押さえられていて、先生の守備範囲の広さがうかがえます。
どうりでお話が楽しいわけです!
おてろくトークセッションが待ち遠しい♪)

ひとつひとつのエピソードが見開きで完結しているので、とても読みやすく、ひとつ読むたびに賢くなっていくような得した気分(笑)

人間関係や子育てに悩んでいる方、科学的なアプローチで仏教をかじってみたい方、食べることが好きな方にとくにおすすめです。

保育者の講習会用のテキストなのだそうですが、すべての大人の心にとって、宝物のような一冊となることでしょう。

残念ながら、一般には市販されていないので、ぜひおてろくショップでサンプルをご覧くださいね。

(文:まるじゅん@おてろく)


♪♪♪本日おてろくご参加のみなさまへお知らせ♪♪♪

☆屋内イベントですが、お寺ですので暖かい服装でお越しください。

☆場内は靴を脱いで、椅子席になります。寒がりの方は暖かいルームシューズやひざかけなどがあるといいかも(販売もあります)。

☆お寺しょっぷでお買い物をする方、マイバッグご持参大歓迎です!

☆マイカップご持参の方、なにかいいことがあるかも?

☆下駄箱の数が限られています。もしできればご自分の靴を入れる袋をお持ちいただけるとたすかります。

☆満員になる場合もございます。お早めのお越しをおすすめいたします。

☆混雑状況はお気軽に080-6536-1370または080-3255-7242までお問い合わせください。

♪♪♪みなさまとお会いできるのを楽しみにしています♪♪♪








昨年、インドで生まれ、今はイギリスで雑誌「リサージェンス(再生)」という
世界的なエコロジカル雑誌の編集長をしているサティシュ・クマールさんが来日
されました。おてろく実行委員会にも、その講演リトリートに参加したメンバーがいます。

サティシュさんは幼少期ジャイナ教の修行僧として出家し、その後ガンジーの
非暴力と自立の思想に深く共鳴して、インドから、アメリカ、フランス、ソ連といった
核保有大国の首脳に、核兵器武装の放棄を願い、平和のお茶を届ける1万4000キロに
及ぶ徒歩旅行を行った人物。
その後イギリスに渡り『スモール・イズ・ビューティフル』の著者、経済学者の
シューマッハと共にスモール・スクール、その死後シューマッハ・カレッジを創設、と
本当の豊かさと幸福を常に世の中に問い続け、精力的に行動されてきた方です。

本書は、東京での講演録。
タイトルの土・心・社会は、英語で、Soil Soul Society。
この3つのSを繋げることが、現在そしてこれからの未来に向けてのキーワード。
これまでの経済優先の社会から、自然に抱かれ、自分自身を本当の意味で愛し、
所有の関係から共存へ、エゴに基づく自己中心主義から、共に生かされる
相互依存の思想へ。力強く優しいことばがちりばめられています。

リトリートで聴いた、たくさんのこころに響く言葉の中で、特に印象的だったのは、
「まず自分自身を大切に。それから周囲の人を。そして世界を」
「ユートピアはありません。結果を求め、目指すのではなく、自分にできる正しいこと、
 それを日々実践していくことです。そして、働きすぎないこと」

スモール・スクールでは、毎週月曜日はサティシュさんがお母様仕込みの
美味しいインドカレーに腕をふるい、みなさんに振舞われるそうです。
リトリートでも奇しくも月曜日。本格的なスパイスづかいに一同舌鼓を打ちました。
誰かのために料理をする。食物のこと、それに繋がる世界のことに気持ちを向ける。
そして平和に分かち合う。そんな時間を日常的に保ち続けることの大切さを
教えてくださいました。

様々な切り口から、シンプルに、時にユーモアを交えて静かに語るサティシュさん。
ただそこにいらっしゃるだけで周りを和ませる温和なお人柄と笑顔が、
とても素敵でした。

徒歩旅行のエピソードに詳しい『君あり、故に我あり〜依存の宣言』(講談社学術文庫)
と共に、おてろく的キーワードに溢れたおすすめブックレットです・・・!

(文:ほのじゅん@おてろく)


サティシュクマール
『土と心と社会』 
サティシュ・クマール著 (NPO法人開発と未来工房)



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曹洞宗の開祖、道元禅師が説かれた禅の教え。
あまりにも深遠で、 『正法眼蔵』なんて、そういえば歴史や国語の時間に習ったケド
読み方はたしか、しょうぼうげんぞう・・!?
なんていうところで、知識は止まっていました。

今回トークをしてくださる佐藤達全先生は、本著にて
禅師の『正法眼蔵』をその人となりからひも解き、
禅寺に今も伝わり現代にも通じる、食事や生活、行動、心遣いの作法を
やさしく丁寧に解説されています。

単なるマナーではなく、人間としてのひとつの生き方。
それが道元禅師の教えであり、そのすべては時代を超えて
日常の生活にこそ大切に息づいているのだ、ということがひしひしと伝わってきます。

「いま、ここに生きる」「かけがえのない生命」「食物」
そして、「人間」。
時を超え受け継がれ、更に未来に引き継いでゆく、不変的な「いのち」の営み。
食や様々なつながりについてが希薄な現代だからこそ、
この繊細で豊かな教えに耳を傾けることの重要さと意義深さを感じます。
豊富な脚注から、豆知識もたくさん学べます☆

(文:ほのじゅん@おてろく)



『道元・日々の生きかた―典座教訓・赴粥飯法・衆寮箴規』
 佐藤達全著(大法輪閣)


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兵庫の中学校で理科の先生をしていた著者の人生は、ある日生徒が持ってきた
一枚の新聞の切抜きと作文とで、大きく舵を切ることになりました。

熊たちが里へ出てきては、人間に殺され続けている。

人の暮らしの影響でえさ場が激減し、人里へ食料を求めて来るたびに
有害獣として熊たちがどんどん射殺され、絶滅に追いやられているというのです。

何故かと原因をたどるほどに、そこには見過ごせない日本のたくさんの現実が
詰まっていました。
このままではいけない。
そうは思うものの、生徒に説明をする言葉も見つからないまま、
いくら待っても探しても、一向に、熊を守ろうという話は、
記事にも話題にも上らない。
いつか誰かが立ち上がり、問題を解決してくれる・・・
そう考えるのにも限界が来て、ついに森山先生は立ち上がり、会を結成。
やがては教え子たちが主導となり・・・。

森で一番大きな熊が棲める豊かな環境であれば、他の全生物も生きられる。
森を残し、全生物と共存しなければ、ひとも生き残ることはできません。

先日、森山まり子さんの講演を聴く機会がありました。
お話を聴いているうちに、地球上のすべての問題は繋がっている。
何故なら、すべての大地も海も、いのちも、繋がっているから。
森も、六ヶ所村も、今、ここにある自分も。
強い意志と行動力に、そのことを改めて、実感させられました。

「愛は、言葉でなく行動である」
行動することで、絶望を希望にかえていくことを体現している日本熊森協会。
マザー・テレサの言葉の引用が、じわわと心にせまるブックレットです。

日本熊森協会HP
http://homepage2.nifty.com/kumamori/

(文:ほのじゅん@おてろく)


くまもり
『クマともりとひと』
日本熊森協会 会長 森山まり子氏講演録








手に取りやすく、ぱららとついついめくってみたくなる本。
表紙に大きく描かれたハチドリの絵。
さらりと書かれたタイトル。

私にできること?
地球の冷やし方??

表紙をめくると、南米の先住民につたわるお話がはじまります。
森が燃えているのです。

そこで、ハチドリのクリキンディがとった
ちいさくておおきな行動。
それはどこの星の誰にでもあてはまる物語。
そしてそれが、「ハチドリ計画」なのです・・・!

今、地球は温暖化が叫ばれ、嘆かれていますが、
さてはて、そうはいっても、自分には一体ナニができるんだっけ・・・?
そんなハテナを持つ人におすすめな
智恵と実践のヒントが、コンパクトに詰まったブックレット。

この本を青松寺のお坊さまたちにご覧いただいてわかったのですが、
まったく同じ話が、インドにもあって、お釈迦さまの教えにも出てくる
のだそうです。
ハチドリの代わりに、オウムがくちばしで水滴を運ぶのだとか。

物語の続きをつくるのはわたしたち。
さて、どんなお話を綴っていきましょうか。。。

(文:ほのじゅん@おてろく)


はちどり
『私にできること〜地球の冷やしかた〜』 
辻 信一監修 (ゆっくり堂)








「お寺で6時間!」実行委員会。
ちょっとステキなグループ名ですが、お寺! 6時間! の他にも
私たちには共通のキーワードがあり、
その繋がりから今回のイベントは生まれました。

パーマカルチャー。
実行委員の殆どが、神奈川県の藤野長野県の安曇野で毎年開講されている
パーマカルチャー実習コースのメンバーだったり、
そこでの活動に関わった経験を持っていたりします。
ボランティアで駆けつけてくれるスタッフにも、そこで知り合った
友人たちがたくさんいます。

で、そのパーマカルチャーですが、一体なんなのでしょう??
というときに、取り出してお薦めしたいのがこの本。

パーマカルチャーとは、
パーマネント(持続的・永久の)と、アグリカルチャー(農業)、
そしてカルチャー(文化)をつなぎ合わせた造語です。

基本の柱として
1)地球への配慮
2)人への配慮
3)資源の共有
が上げられ、この理念を元に、自分の暮らしの足元から見直し、
再構築していく、それがパーマカルチャー。

自然と調和し、心地良く、持続可能な循環する農的暮らしのデザイン。
日本では里山文化を始め、昔からその概念は脈々と息づいています。

サブタイトルにもあるように、
都会であろうと田舎でも、今、ここに立っている足元から、
愉しく巡る、オリジナルな暮らしを創造していくための
ヒントや智慧がたっぷり詰まった盛りだくさんの内容です。

(文:ほのじゅん@おてろく)


『パーマカルチャーしよう!〜愉しく心地よい暮らしのつくり方』
安曇野パーマカルチャー塾編(自然食通信社)










「風呂敷の包み方ワークショップ」なるものがあるのをご存知ですか?
包むものや用途によって変幻自在な風呂敷の包み方をみんなで学ぶのです。

日本の庶民たちが編み出した伝統、アッとオドロくワザの数々・・・楽しいですよ〜!
(このブログでも今度ご紹介しますね)

風呂敷も、手ぬぐいもそうですが、
和の小物って、文字通り、なんだか和む(なごむ)んですよね〜。

そして本当によくできてます。
「江戸時代」が「エコ時代」だった、というのも納得。

多機能で、省エネで、軽くて、たためば小さくなって場所をとらず合理的で、それでいて美しい。

今度海外に行くときは、和小物のすばらしさを広めてくるのもいいな(笑)


最近は、【マイ箸、マイボトル(水筒)、マイバッグ】が毎日のお出かけに欠かせない三種の神器なのですが、わが<お寺しょっぷ おてろく>としては、これらも和柄でそろえてみましたよ。
エコも楽しく美しくなくっちゃね♪

☆マイ箸

まるで箸が可愛い着物を着ているみたい。
持ってるだけで気分は大和撫子、のマイ箸&袋のセット。
みんなに見せたくて、いつも出番が待ち遠しいのです(笑)
どれを選ぶか、じっくり悩んでくださいねー。

☆マイボトル

なんと和柄の水筒はスペインから。
ヨーロッパのお洒落な人たちは和柄好き?
老舗アウトドアブランドLaken社製アルミボトル。
とても強固で堅牢なつくり。内側には衛生的コーティングが施してあり、いやな臭いがつきません。
日本製でもできたらいいのにな。

☆マイバッグ
ecobag renge
冬の黒っぽい服装に、レジ袋はますます寒々しくてイケてませんね(>_<)
和柄のエコバッグはキュートなデザインが大好評。
タテ38/ヨコ40/マチ13センチ。
軽くて丈夫なナイロン製。
肩にもかけられます。


さて、ついでにグリーティングカードも美しい和柄はいかがでしょう。
季節のあいさつやお祝いのメッセージにおすすめ。
大豆インクなので、印刷時に水を汚しません。
こちらはぜひ実際に、手にとってご覧くださいね。

<お寺かふぇ&しょっぷ おてろく>は1/19(土)たった一日の小さなおまつりしょっぷです。
たくさんのみなさまとの一期一会・・・楽しみにしております♪

〈文:まるじゅん@おてろく〉








2007年夏、地元九州への挨拶がわりに「おくればせ」ながらも、先行リリース
された自主制作のレアトラックス集。
独特の響きを紡ぐ風義ワールドを存分に愉しめる一枚。

これまで発表してきた曲のプライベート音源、ライブ収録もあり、スタジオ録音
にはない、雰囲気ある仕上がりとなっている。

プラスティックジャケットは使用せず、手書きの歌詞カード付き、本人撮影の写真によるA4折り紙ジャケット、HANDMADE IN JAPANの文字が、なんともかぜよしチック・・・!

【今日はお寺で6時間!】エンディングテーマ 『やまずめぐる』もモチロン入ってます☆

1. 15(イチゴー)
2. 忘却列車
3. 晴れたり曇ったり
4. 雲の上のランチ
5. シャトル日和
6. 平凡
7. 太陽の烙印
8. 愛の姿
9. 最低にして最高の道
10. もしも、
11. やまずめぐる
12. わずか〜but precious thing
13. マーマレードジャム
kazeokure
『おくればせ』(2007.08.10)

2007  WINDROSE MUSIC
HANDMADE IN JAPAN
kazeweb http://www5a.biglobe.ne.jp/~kazeweb/index.html

(文:ほのじゅん@おてろく)










真実とはひとつではなく、事実に直接触れた一人ひとりの胸の内にあるはず。

けれど、幾つもの場面を切り取り、刻み、編集された映像ニュースがひとたび目の前に
流れ、アナウンサーやアンカーマン、コメンテイターと呼ばれる人々の表情やコメントが
添えられた途端、あたかもそれが自分の思考、そして目撃した真実なのではないか、
と刷り込まれそうになることはないだろうか。
或いは何かしらの違和感を感じることは・・・?
マスメディアによる映像や音による影響は、計り知れないものがある。

一方、TVからは決して流れてこない今起こっている出来事を
企業や体制側とは違う独自の視点からとらえ、伝える力を持つドキュメンタリー映像の
存在や役割も、とても大きく深い。
監督の個性とスタンス、そして、いわゆるマスコミから伝わってくるものとは違う、
被写体と作り手の関係性、人間としての在り方が、受け手の前に立ち現れる。

本著では、日本の三人のドキュメンタリー映像作家が、自作のフィルムを通じ、
それぞれの“ドキュメンタリーの力”を語る。

第一章では、鎌仲ひとみ監督が『六ヶ所村ラプソディ』の前作にあたる
『ヒバクシャ―世界の終わりに』(2003年)のメイキングとも言える制作過程の
エピソードを克明に描写している。そしてそれは六ヶ所の物語に繋がっていく。
「シナリオのない映画づくり」 冷静かつフェアな視線、そして熱い想い。
「まっさら」になって何事にも臨んでいかれるその姿勢と語り口は、
そのまま監督の目の前に広がる世界と、真摯で誠実な生き方、覚悟、感性を映し出し、
まるで映画を観ているかのように引き込まれる。

監督の他の映像作品、著作とともに、お薦めデス・・・!

(文:ほのじゅん@おてろく)



『ドキュメンタリーの力』(寺子屋新書)
  鎌仲 ひとみ、金 聖雄、海南 友子 共著








正木高志
『木を植えましょう』(南方新社)

この本の帯には、「この本一冊で苗木を一本植えることができます。」
のメッセージ。
収益のすべてが、著者が代表をつとめる 「森の声」  というボランティア団体を
通し、森を育てるための苗に使われているのです。

若き日にインドを遍歴し、いつしか故郷の山に入り農を営んできた正木さんは、
ある日、自分にとってのいちばんうれしいことは何かと問います。

その答え。
それは、「花や鳥にかこまれて暮らすこと」
そして、彼らがいちばん喜ぶのは?
それは、「森がよみがえること」・・・。

現代文明は、豊かな森と海をどんどん侵食し、わたしたち人間は
とうとうここまで来てしまいました。

家族とのかけがえのない日常から、自分をとりまく自然から、
そして古今東西のあらゆる書物や智慧の数々をひも解きながら、
自らの実体験と感性でもって、いかに暮らし、思索し、
木を植えるようになったのか。

その過程が、四季を感じる軽やかな筆致で、流れるように綴られていきます。

もう森を壊すのはやめにして、新しく木を植えよう。
そして、未来のために、新しい森をつくっていこう。
反対でもなく、運動でもない。
ただ、木を植えてみよう。その先に広がる着地点とは?

ココロに希望を植えてくれる、緑の本です☆

当日のお寺かふぇでは、正木さんの営むアンナプルナ農園の緑茶
飲むこともできます。


 



『空とぶブッダ』 (ゆっくり堂)

山奥のお社巡り、霊峰や行者の暮らした洞窟など、
導かれるようにして訪ね歩いた日本中の神社に
親しみと縁を感じつつ
ゆっくりと深い思索に耽る著者。

旅の過程での出会い、インスピレーション、imagine・・・
その果てに辿り着いた想いとは?

そんな旅から生まれた正木さんの歌やお話。
トークライブで聴けるのが愉しみですね!

この本の収益も、すべて森をつくるために使われます。

(文:ほのじゅん@おてろく)