おてろくQRコード
qrcode

スポンサーサイト

  • 2009/04/11
  • -
  • スポンサードリンク
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています








こんにちは〜!
おてろくキャラのおてうさです!
今日は井の頭線の三鷹台駅から30秒の 「ほのかふぇ」 さんに
インタビューに押しかけちゃいましたピョン!


おてうさ(以下 Q):「あっ、ほのかふぇさんはじめまして。おてうさです〜!」

ほのかふぇ(以下 A):「あ、いらっしゃいませ おてうさちゃん。
                イベントの準備お疲れさまです」

Q:
 「なんだか居心地いいなぁ。なんでだろ〜ホッとするよ、このかふぇ」

A:
 「そぉ〜お? ありがと。なんでだろ?? 壁に珪藻土使ってるからかなぁ? 
  友達にも手伝ってもらってペタペタ自分たちで塗ったんだけど」

Q:「珪藻土。聞いたことあるわ。どんなものなの?」

A:
 「空気をキレイに保ってくれて、湿度も調整してくれるみたい。
  湿度が50%だと私たちは心地よく感じるらしいヨ。
  風邪も引きにくい湿度と言われているんだって。
  この白い壁、結構気に入ってるんだ」

Q:
 「あっ、こんなところにお野菜のディスプレイが!!
  ニンジンもあるよ〜いい香り・・・!」

A:
 「おてうさちゃん、鼻が利くネ。ここは野菜置き場なの。
  うちのお野菜たちは、どれも国内でオーガニックな方法で
育てている方たちから仕入れているんだ。野菜本来の豊かな香りと
味が詰まっていて美味しいよ。お客さまにも量り売りでお分けしているの」

Q:
 「う〜ん・・・おいしそう〜。じゃなくって、オーガニックって・・・?
  聞いたことあるけど??」

A:
 「そうだなぁ・・・有機的、有機栽培ってことなんだけれど。
  お野菜については、カンタンに言うと、化学肥料や農薬に頼らないで、堆肥や
  生き物、自然などの助けを借りた環境に配慮されている土地で栽培されたもの、
  っていえばよいかな。
  でも、元々日本は温暖で大地も豊かだったから、昔のお野菜はみんな普通に
元気な味と香りを持っていたと思うんだ。おてうさチャンのおじいちゃまや
おばあちゃまはきっと、そんなお野菜を食べていたんじゃないかなぁ」

Q:
 「そうなのー? わたしもこのニンジン食べてみたい!食べたいよ〜!」

A:
 「今日はちょうど、焼きたての人参タルトがありマス。季節の野菜や果物が
入ったスウィーツは、わりかし人気なの。どうぞ召し上がれ」

Q:
 「(・・・もぐもぐ・・・)ん〜☆ おいしい〜〜!
  人参の甘みがぎゅっと詰まっているわ〜。
  ねぇねぇ、ところでどうしてほのかふぇをはじめようと思ったの〜?」

A:
 「かふぇをはじめた理由? う〜ん・・・。
  たくさんあるけど・・・当たり前のふつうな感覚を暮らしの中で思い出して
  いきたいなぁ・・・って感じてたからかなぁ。
  たとえば、昔ながらの素朴な材料でごはんを作ることとか、手仕事の愉しみ、
ゆっくりのんびりできる場所とか、誰かとおしゃべりしたり、独りで過ごす
大事な時間とか。今っていそがしくって、ついついそんな時間や場所を忘れ
ちゃいがちだからネ」

Q:
 「あれ〜、野菜の本や、かわいい絵本がいっぱいあるね!
  なになに、私が好きな宮沢賢治やリンドグレーンの童話も!
  ほのかふぇさんって本屋さんみたいね!」

A:
 「おてうさちゃんは宮沢賢治が好きなの?ほのかふぇは自称Book Cafe
でもあるのデス。お食事やお茶だけじゃなくて、親子でのんびり絵本を
読んだり、会社や学校帰りに寄り道して、読書を楽しんでもらえると
  嬉しいな。実はワタシ、昔毎年図書委員デシタ。
  あと、週末はライブがあったり、時々開くワークショップで手づくりを
  楽しんでいる人もいるよ。今度なつこ工務店さんの
  消しゴムスタンプづくりのワークショップもあるの。
  おてうさちゃんもいかが?」

Q:
 「スタンプづくり!じゃぁおてうさスタンプつくらなきゃ!!
  赤ちゃんも連れてきていい?この絵本も読んであげたいし〜♪♪」

A:
 「おてうさちゃん、ママさんなんだね〜。もちろん一緒にどうぞ!
  帰りは神田川沿いや玉川上水沿いを井の頭公園までお散歩をしながら帰るのも
  気持ちいいよ。今は渡り鳥がたくさん来ているもの。
  水筒に給茶するサービスもしてるし、おむすびやパンのテイクアウトも承ります」

おてうさ:
 「公園までお散歩かぁ〜気持ちよさそう!!
  今日はおいしいニンジンタルトをありがとう。きっとまたくるね!」


【organic space ほのかふぇ】

【営業時間】11:30〜22:00  月・火定休(不定休あり)
*土・日除き16:30〜18:00close *日祝のみcloseなしで20:00まで
〒181−0001 東京都三鷹市井の頭2−7−2 
TEL:0422−76−4717
ホームページ:http://honocafe.blog93.fc2.com/


〈文:すぎっち@おてろく〉


♪♪♪おてろく当日ご参加のみなさまへ直前お知らせ♪♪♪

☆屋内イベントですが、お寺ですので暖かい服装でお越しください。

☆場内は靴を脱いで、椅子席になります。寒がりの方は暖かいルームシューズやひざかけなどがあるといいかも(販売もあります)。

☆お寺しょっぷでお買い物をする方、マイバッグご持参大歓迎です!

☆マイカップご持参の方、なにかいいことがあるかも?

☆下駄箱の数が限られています。もしできればご自分の靴を入れる袋をお持ちいただけるとたすかります。

☆満員になる場合もございます。お早めのお越しをおすすめいたします。

☆当日の混雑状況はお気軽に080-6536-1370または080-3255-7242までお問い合わせください。

♪♪♪みなさまとお会いできるのを楽しみにしています♪♪♪








なつこ工務店は、八王子の閑静な住宅地の一画にあります。

そこは、なつこ社長が営業もデザインもプリントも発送もすべて一人でおこなう、小さなものづくりのスペース。

かわいいTシャツや名刺、エコバッグ、チラシやパンフレットなど、大量にはつくれませんが、手づくりのよさや、かゆいところに手が届くアイデア、ちょっとしたユーモアや、思わず「かわいい〜♪」と顔がほころぶオリジナルキャラクターなどが大好評。
個人や商店主のお客さまたちからの発注でいつも大忙しなのだとか。

仕事の進め方は、口コミやウェブサイトを見て問い合わせをしてきたお客さんの希望を聞き、まずは相談に乗りながら、あれこれアイデア出し。
どんなに忙しくても、このプロセスはとても大切にしているそうです。

「最終的に喜んでもらえるのがいちばん。とはいっても、お客さまはどんなものがほしいのか、あまり具体的に言えないのが普通です。そこを会話からすくいあげたら、あとは直感とひらめきでしょうか」

なつこ社長の部屋は、まさに小さな工房。
Tシャツプリンタもあれば彫刻刀もあり、ここからいろんなものが生まれてきます。

最近のヒット商品は、バナナペーパーでつくった名刺やポストカードと、60歳の還暦を迎えたお父さんのお祝いに、家族や親戚お揃いで着るオリジナルの赤いTシャツシリーズ。

こんなちょっとしたアイテムで、初対面の相手と話が弾んだり、家族の絆が深まったり。

「ものづくりを通して、コミュニケーションや人間関係のお手伝いができたときはうれしいですね」

おてろくキャラクターたちやチラシのデザインも、なつこ社長渾身の力作。
ひとつひとつ消しゴムハンコで彫っています。

「去年の秋に『六ヶ所村ラプソディー』を見て、おてろくスタッフに参加。同時に、自分の仕事や生活にもエコを取り入れることを意識するようになりました。デザインとエコの両立は、とっても取り組みがいのあるテーマです。毎日がずっと楽しくなりました♪」

優しく可愛らしいものからクールでカッコイイ系までのものづくりを自在にこなしつつ、環境や生き方のことも大切に仕事を進めるなつこ工務店で、あなただけのお気に入りをつくってみませんか。
(このブログを見た方には、なにかサービスがあるそうですよ〜☆)

なつこ工務店
●HP : www.natsuko-koumuten.com
●E-mail : natsukomaruyama@gmail.com ●080-3255-7242

〈文:まるじゅん@おてろく〉









昨年の暮れ、池袋にある「大桃豆腐」さんへおじゃましました。

何を隠そうおてろくスタッフの私は大桃豆腐さんが企画されている『大豆3反プロジェクト』の会員でもあるのです。
その日は「畑で出来たものやそれを使った加工品」を受け取りました。いただいたのは味噌(1700g)、納豆6パック(おまけに3パック追加してくださいました)、大豆550g、黒豆210g、米2kgでした。
会員になって数回、茨城県結城市にある畑へおじゃましましたが、そこで育った大豆かと思うと喜びもひとしおです。

そもそも、私が大桃豆腐さんを知るきっかけになったのは知人のSさん。彼が昨年、1月より大桃豆腐さんで修行を始めたのです。今ではお店には欠かせない存在で大活躍中です。
彼とは千葉の農家さんのお手伝いに行った時に知り合いました。
大桃豆腐さんとは不思議なご縁を感じます。

店構えは一見、どこにでもあるごくごく普通のお豆腐屋さん。
しかし「大桃豆腐」さんはそんじょそこらのお豆腐屋さんではありません。
ここのお豆腐をひとくち食べたら、ここの豆乳をひとくち飲んだら、ここの汲み湯葉を
ひとくち食べたら今まで食べたていたものは何だったんだろうかと、既成概念を崩されること間違いなしです。
グルマンディーズ(くいしんぼう)の私はかなりいろいろな豆腐を試しましたがいまだにここの右にでるものには出会っていません。

その理由はやはり素材。国産大豆100%使用であること。更にすごいのは国産大豆を豆腐の種類によって使い分けていること。豆を変えることによって味と作り方が違ってくるそうです。
夏場の時期で7〜8種類。現在は6種類。倉庫には13〜15種類あるそうです。
どんどん種類が増えていったのはお客さんによって好みがまちまちで要望に答えていった結果だそう。ちなみに普通のお豆腐屋さんは2〜3種類を扱っているそうです。

そして、美味しい理由には大桃さんの作り手の意識にあると思うのです。
大桃さんの職人としての粋を感じるところはご本人は全く気負いが無くさりげなく国産大豆を使用していること。
「この場所で60年近く営業していて安全安心に確かに気を使うができる範囲のことを普通にしているだけ」だそう。
ただその一方でフードマイレージを意識されています。

「安全のために有機の大豆を考えるなら輸入ものを選ぶでしょう。有機・無農薬にこだわらないのは現状として日本の農家が成り立たないからです。」と大桃さん。
大桃さんは現在『大豆3反プロジェクト』という企画を行なっています。茨城県結城市の畑で主に大豆を会員さん達と共に育てていらっしゃいます。
「そのことによって、ますますマイレージの高い大豆が出来てしまっています。というのも毎週日曜日9ヶ月間車で通ったのでガソリンを計450ℓ使った計算になるからです。」
「では、もう3反プロジェクトは行なわないのですか?」と質問したら
「マイレージの高い大豆は出来てしまうが、あえて輸入から国産に意識を変えてもらうことに意味があるんです。」とおっしゃていました。

大桃さんが国産大豆を意識するようになった理由が興味深いのです。
きっかけは2年前にお店の改装期間中の8ヶ月間に全国の生産地を直接見て回りその際にとても貴重な経験をされ国産大豆を使うようになったとのことです。
そして初めて国産大豆を使って豆腐を作った時に全く違う豆腐が出来て感動したそうです。(週1回国産大豆豆腐を作るようになった)
最終的にはお客さんにどれが国産大豆かと聞かれて返答が面倒くさくて一気に国産大豆100%に切り替えてしまったことが理由とのこと。

でも1番の理由は「輸入大豆を使うよりも国産の大豆を使う方が豆腐作りをしていて楽しいから」だそうです。

そんな作り手の意識が反映されてそんじょそこらの豆腐とは違う「旨い」豆腐が作られるのです。
まさに職人の心意気。芸術作品の誕生です。
日本の伝統文化は大桃さんのような方にさりげなく守られているのですね。
みなさんもそんな素敵な作品をぜひ召し上がってくださいね。
そして大豆畑にもぜひぜひ足を運んでみてください。

そして2年半前に国産大豆に切り替えてから、いろいろな繋がりもいつのまにかできていったそうです。
お店にはアーサ・ビナートという詩人さんが常連さんになったり、
大桃豆腐さんのご近所の「たまにはTSUKIでも眺めましょう」(オーガニックバー)とその常連さんのマート島山さん(八百屋さん)と要町の「cafeあめんぼ」さんと「こんがりパン屋」さんとも自然に繋がり昨年の7月に、近所の廃校になった小学校で「六ヶ所村
ラプソディー」の上映会を行なったそうです。
その際に鎌仲監督と知り合い鎌仲監督も『大豆3反プロジェクト』のメンバーに加わわれたそうです。
アーサ・ビナートさんも鎌仲監督の知人であり『大豆3反プロジェクトのメンバー』だそうです。

最後に国産大豆以外に何かこだわりはありますか?と伺うと「GM(遺伝子組み換え作物)は使いたくない。なぜなら生産者の自由を奪ってしまうから。播いた覚えが無くてもいつの間にかGMが生えてきて農作物・農場を没収されるケースがカナダ等で起こっている。またGMは味が均一化されてしまうのも問題でいろいろな味が食べられる事が大切です。」とおっしゃっていました。

そして「六ヶ所村ラプソディー」を見る方々にメッセージをお願いしました。
「私自身は原発は反対です。しかし実際、我々がこれだけエネルギーを使っていて反対と言い切れない部分もある。これからどうやっていかなくてはいけないのか国民みんなが考えていかなくてはいけない。そうしなければ一部の人の言いなりになってしまう気がする。私も考える機会を与えられたから参加した人に考える機会が与えられればいいと思います。」というお言葉をいただきました。







〔大桃豆腐〕
営業時間/9:00〜19:00
定休日/日・祝日
東京都豊島区池袋3-61-10
Tel・Fax/03-3971-3817
http://ohmomo.com/

〔文:もめん@おてろく〕








雑貨天国 吉祥寺。
そんな街中で、キュートな和物! 
といえばココ、れんげ堂さん。

今回協賛いただき、当日会場の素敵な和風エコグッズ販売にも
駆けつけていただくことになりました。
実は当ブログでご紹介済みの、美しい和装マイ箸セットの発信地でも
あります。

れんげ堂さんは、今年開業8年目になる
オーナー佐藤紀子さんが営まれている和物雑貨のお店。
古布を使った作家さんの一点物や
紬やちりめんをあしらった品格ただよう小物
和風スニーカーやマイボトル、マイカップ、アクセサリーなどなど・・・。
いたく乙女ゴコロをくすぐられてしまう厳選のグッズばかり
ところせましと店内に並んでいます。

ひとつひとつ手にとって眺めていると、
時代を超え、時を忘れてしまいそう。

シックな柄から、大正ロマンを感じさせるもの
現代風にかわいくアレンジしたものと
豊富な品数は、年配の方から若い方、男女も国境も越えた
ファンがいるというのもうなずける充実のラインナップです。
porchi


九州の久留米絣の工房にオリジナルグッズを発注したり
関西の個人作家さんの工房を訪ねたり
金沢や京都から生地を取り寄せたりと
佐藤さんのセンスとこだわりが随所にピカリ☆ピカリ☆。
お話を聴きつつも、ついついあれもこれもと眺めたくなる
素敵なモノたちに目移りしちゃいます。
kurumegasuri


お店も8年目を迎え、
「近頃では、季節を感じながら計画的にいろんなことを
 進めていける余裕みたいなものが出てきました」
とお話しくださった佐藤さん。
とてもかわいらしい素敵な方なのです。
お店の名前の由来は、れんげという和を感じる響きと、
なによりも好きなお花だから・・・ということでした。

お店で佐藤さんといろいろお話しするのも愉しいひととき。
一度来店された方が、その感想をもってまた訪れてくださったり
わざわざハガキを送ってくださったりもするとかで、
そんなお客さまからの反応がとても励みになり、
お仕事をする上での一番のよろこびだとか。

今回私たちのイベントに協賛いただくにあたり、その想いもお聴きしました。

「いやな事件が続くなど、自分自身も落ち込んでしまったり、
 時代的にナニカおかしいな、と思ってなんとかしたい、と感じながらも
 なかなかチャンスがありませんでした。
 それが、今回実行委員のひとりとのご縁がきっかけで、
 確かなつながりを感じ、何か大きなことに声を上げて始めるよりも、
 目の前に現れた、縁を感じる、自分にできる事からちょっとずつでも
 関われたら・・・・そんな風に思っています」

れんげ堂さん。 ありがとうございました!


れんげ堂
営業時間:11:30〜19:30 [火曜日休]
住所:180-0004 武蔵野市吉祥寺本町2-10-3
Tel&Fax:0422-21-2216


(文:ほのじゅん@おてろく)








「今日は鍋でもしようか!!」
「そうね、じゃああんた大根抜いてきて!!」

なんて会話がしたいアナタ。
もう郊外までいく必要ありませんよ


畑がついてるエコアパート

エコアパ

足立区にあるこの建物を設計されたのは、今回取材させて頂いた
話題の建築事務所、ビオフォルム環境デザイン室
代表の山田さんは大学の頃から環境問題に関心があり
大手建設会社では省エネ技術を研究。その後建築事務所で住宅を扱い
一昨年から国立に事務所を構えて活動されてきました。

ビオ(=生命) フォルム(=形態)

建物を建てるだけでなく、生命の豊かな場を創ることをコンセプトに
周囲の生態系や、建築資材へのエコなこだわり、太陽や風のエネルギー
を上手に活用する暮らし方など、トータルで地球と仲良く暮らす空間作
りを手がけてこられました。

とある物件では...地元の木を使うためにわざわざ森へ入り木を切って製材したり
べつの物件では...自分たちの手で仲間と別荘を建てたり

と、とにかく手間暇かけての入魂の家ばかり!!
建てられた家もさぞ、嬉しいってもんでしょう。(涙


そんな山田さんが手がけた最新作が、冒頭にもありますエコアパート。
太陽熱集熱システムはもちろん、新型の熱循環システム、色んな人の手を借りてのワークショップ、
住まい手が利用する雨水タンクや、目玉の畑、それから国産木材の利用などなど
挙げればキリがないほどの配慮がされている訳です。

「建物を建てるだけじゃなくて、そこに住まう暮らしをデザインしたい。」

と山田さん。映画については
「六ヶ所村ラプソディーは、エコとかに興味のないような普通の人にこそ見て欲しい。」

というメッセージを頂きました。

もちろんイベント当日、ご本人も来場になります!
是非、こんな家建てて欲しい!と希望するお施主さんは
山田さんを探してみるのもありかもしれませんよ♪



山田さん

一級建築士事務所 ビオフォルム環境デザイン室
〒185-0034 東京都国分寺市光町2-1-25-1F
ホームページ:http://www.bioform.jp/








金澤運輸さんは昭和21年創業、港区新橋に本社を持つ運送会社さん。
でもふつうの運送会社ではありません☆

「無梱包で運ぶ、ハダカ輸送」をされているユニークな会社なのです。


梱包せず荷物を運ぶことでゴミを出さない。
そして積み方にも工夫をしCO2も削減する。

簡単そうにご紹介しましたが、それは半世紀にわたり産業機械を中心に
無梱包製品を取り扱ったノウハウを蓄積し続けてきたからこそできること。
今も様々な荷の特性や納品条件によって最適な輸送方法を提案しています。

とらっく1
△この写真は「エリア混載便」として運んでくれるトラック。
小さなロットや中ロットの製品を他の製品と積み合わせて運び、
品質を落とさず過剰走行や物流コストを抑えらるのが特徴。



「エリア混載便」は、例えば荷物が1tであれば、4t貸切よりも
30%割安になる。コスト削減はもちろん、混載することで軽油使用量が
10%下げられた場合、1ヶ月間に約1万リットルの軽油削減に!

金澤さん曰く「近年さまざまなものが軽量化され、薄い素材で出来ている分、
輸送には苦労する点も多いんです」とのこと。
そんな時こそ、長年の経験測に基づいたベテランドライバーさんの
荷扱いが生かされるのでしょう。
梱包しないことで培われた荷積みの技が、ハダカ輸送を支えています。

「お客様や協力会社さん、社員ももちろん、環境にとっても極力
負担のない方法で運ぶのが一番」と金澤さん。

確かにどこかに重い負荷がかかっても荷は届くかもしれないけれど、
それでは私達の社会も生活も永続できなくなってしまいますよね。
するどい視点をもち「シンプルアンドスマート」というスローガンを掲げる

金澤運輸さん。これからもますます楽しみです。


ご本人も映画を観るのはこれから、ということですが
「このようなイベントで職種問わず色んな人に観てほしい」とのこと。


金澤さん

金澤運輸株式会社
〒105-0004 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館4階
ホームページ:http://kanazawa-unyu.co.jp/


〈文:すぎっち@おてろく〉








できることならなるべく行かずにすませたい。
どうにもこうにも我慢できなくなってからしかたなく行く。
それが歯医者さんというものでした。

そう、平島先生に出会うまでは!


患者さんたちが口をそろえて「出会えてよかった」と語る平島聡先生とはどんな人!?

◎今まで経験した歯医者さんの中で、最高に安心して治療をお願いできる歯医者さんでした。
先生も衛生士さんも本当に患者さんの事を第一に思っていて、家族でお世話になってます。
歯医者さんは当たりはずれが激しくあるんで、どんなにみんなが良いとか本で人気があったとしても、実際経験しないと分かりません。
カウンセリングして先生や病院との相性もあると思います。
一生大事にしたい歯なので先生との信頼関係が大切。
実際に自分の目で確かめる事が一番です。(ゆうかさん)

 
◎引越したために残念ながら通えなくなりましたが、内装がオシャレで、先生や他スタッフの方たちもとても感じがよく分かりやすく説明してくれました。
家族全員でお世話になり、友達に紹介しても喜ばれました。
できることなら、また通いたいです!(bbさん)

ネットで見つけた口コミを見ただけで、なんだか行きたくなってくるでしょ?(笑)

患者さん思いで、「歯をいじらずに(削る・抜く・神経を取ることをできるだけ避けて)良い状態をいかに保つかがモットー」と語る平島先生。

どうやったら削らずに、抜かずにすむかを一生懸命考えてくれます。 そのため、定期検診、ブラッシング指導、クリーニングに力を入れているのだそうです。

「僕にとってのキーワードは【美しさ】なんです」と平島先生。

「人工的なもので置き換えてしまった歯は美しいとは感じられません。どうにかして自分の歯を残してあげたいと思います」

「おてろく」イベントを応援してくださっているのも同じ観点から。

「映画『六ヶ所村ラプソディー』は、ぜひたくさんの人に見てもらいたいと思います。僕たちにとって、どんな未来が本当に美しいのかを考えてほしい」

平成12年2月にオープンしたクリニックは明るく清潔で、とてもオシャレです。

自分にぴったりの歯医者さんに出会えるって、素晴らしく幸運なこと。まだ出会えていないあなた、真剣に歯の健康と「本来の」美しさを考えてくれる平島先生のところに行ってみてはいかがですか。

入谷ひらしま歯科医院

●住所 〒111-0013 東京都台東区入谷1-2-1ブリックイリヤ1F
●電話 03-3871-7771 ●FAX 03-3871-7765
●営業時間 10:00-13:30、14:30-19:00 ●定休日 火曜・日祝日




平島先生、ご自身の心身のメンテナンスに、ヨガを何年も続けているそうです。
ポーズも本格的!