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  • 2009/04/11
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今度は東北で大きな地震がありましたね。
被害を受けられたみなさまに心からお見舞い申し上げます。

日本で地震が起きるたびに、必ずといっていいほど
毎回近くに原発があるのはなぜなのでしょう。

これ、実は不思議でもなんでもなくて、
わたしたちの住む小さな列島には、すでにそれだけすき間なく、
55基の原発が立ち並んでいるということなのです。

そして地震報道の中で、毎回のように繰り返されるのが下記のフレーズ。

「放射能は外部には漏れていない模様」

決まり文句のように使われるこの言い回しの裏には、

「内部では作業員が被ばくしたけれど」

という、報道されない事実がしばしば隠れています。

また、

「地震があってもなくても、原発からは、常に外部へ、つまり空と海に、
 放射能が排出されている」


という事実が報道されることもほとんどありません。

以上、
下記のようなニュースを読むときの参考になればと思います。

http://www.asahi.com/national/update/0614/TKY200806140237.html
より

福島第二原発、使用済み燃料プールなどで水あふれる

2008年6月14日18時31分
 東京電力によると、地震の影響で、福島第二原発(福島県楢葉町、富岡町)の2、4号機の使用済み燃料プールや、固体廃棄物の貯蔵プールなどで水があふれた。合計29リットルで、一部に微量の放射能が含まれていたが、外部には漏れていないという

(文:まるじゅん@おてろく)