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  • 2009/04/11
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さて、エコでハッピーな頭寒足熱ブーム(笑)について考えてきましたが、
お坊さんたちは、真冬でも薄着で、
作務衣に足元は裸足だったりする方もいらっしゃいます。

暖房や冷房を最小限にしか使わないライフスタイル、かっこいいですね。

ふだんから作務(おそうじ修行)などで毎日身体をこまめに動かし、
坐禅や読経で強い精神を養っていらっしゃるからでしょうか。


わたしたちの身体は魂が住むお寺のようなものです。
いつもお寺の状態を整えて、魂が本当に喜ぶことを実行し、叶えていきたいですね。

無理ややせがまんをするのではなく、冷え知らずの快適な身体を手に入れるためにも、
まずは楽しく頭寒足熱と、心身が本当に喜ぶことをすることからはじめたいな、
と思います。

最後に、
しょうが、唐辛子など、身体をあたためる食べ物はよく知られていますが、
呼吸のしかたで身体をあたためることもできます。

左の鼻の穴を指で塞いで、右の鼻の穴だけで呼吸をくり返します。
身体が陽の状態に切り替わり(自律神経のバランスが変わり)、
暖かくなってきますよ。



(文:まるじゅん/絵:みのり @おてろく)








イラスト

今日は風が冷たい一日でしたね。

さて、きのうの続きです。
ちかごろの頭寒足熱情報といえば、
熱めのお湯にすねから下を入れて暖める足湯や、
湯たんぽのリバイバルもはずせません。

足湯は健康のためにひとりでするものだったのに、
最近は、温泉地や駅や空港など、
みんなでわいわいおしゃべりしながら足湯できる場所もちらほら。

湯たんぽも、すこし前までは、売っているお店も限られ、
種類も少なかったのが、
最近のブーム(?)で、手に入りやすくなりましたね。
サイズやデザインのバリエーションも豊富です。

布団に入るすこし前に、湯たんぽを布団の腰の当たる辺りに入れておき、
寝るときに足元にずらして眠れば、
優しいじんわりした暖かさにつつまれてぐっすり快眠。

寝る前に熱々のやかんのお湯を湯たんぽに入れたり、
朝起きて、まだ温かいお湯を洗面器にあけて顔を洗ったり・・・

ちょっぴり手をかけて気持ちよく暮らすためのこんな時間が、
なんだかとってもうれしく感じられるのは、
わたしたちの細胞(DNA?それとも魂?)が、
本当はこういうスローライフの再来を待っているからじゃないのかな?
なんて、考えさせられたりもして。

(つづく)

(文:まるじゅん/絵:なつこ @おてろく)








イラスト

頭寒足熱。

昔の人は言いました。
足元はしっかり温かくして、腰も冷やさないように、下半身をあたためる。

全身の循環をよくして、アタマをスッキリさせ、消化力を高め、
冬を元気に乗り切るための知恵ですね。

近ごろ流行りの5本指ソックスは、まさに頭寒足熱の王道アイテム。
足の指の間の汗や湿気をよく吸い取ってくれるので、
ふつうのソックスよりもさらに足を冷やしにくいのですね。

それに、5本指ソックスだと、先の尖ったオシャレ系の靴が履きにくくなります。
靴に足先を強く圧迫されることで血行が悪くなり、冷える・・・
という悪循環とも無縁になります。

靴の中では足指ブラザーズ&シスターズ全メンバーが、
快適な居住性・行動の自由・独立・プライバシー(笑)を獲得して、
これぞ我が世の春。

また、一時期ブームを巻き起こしたのが、
キュートな色や柄の腹巻きや毛糸のパンツです。

いまや普通にお店やネットで手に入る定番アイテムとなりましたね。
腹巻きといえば、バカボンのパパなのだ〜、という時代は過去のもの。

そんな今だからこそ、
あえてバカボンパパ風腹巻きを手づくりするのが楽しそう!

いや、もちろん人によると思いますが。

お気に入りのジーンズやパンツスーツの下にスパッツを履くのも、
いまどきの頭寒足熱です。

「モモヒキはちょっとイメージ的にNG!」なオシャレさんでも、
フィット感のあるブラックのレギンスやスパッツならファッション性も完璧。

(・・・って、ざっくり言えば色が違うだけ?(笑))

かつては「ダテの薄着」なんていう言葉もあり、
オシャレさんは冬は薄着で耐えるのが常識(?)でしたが、
最近、「冷え」が病気をつくる、という東洋医学の考え方が、
若い人たちにも浸透してきたのはいいことだなあ、と思います。

薄くて動きやすいこれらのアイテムを上手に使って、
楽しく元気に春を迎えたいですね。

(つづく)

(文:まるじゅん/絵:なつこ @おてろく)








この四文字熟語の読み方、ご存知ですか?


熟語

茶釜(小)



「気は長く、心は丸く、腹は立てず、己は小さく」

友だちが、あるお坊さんから教わった、シアワセのコツだそうです。


(文:まるじゅん/字と絵:なつこ @おてろく)








せつぶん2

節分の話の続きです。

「鬼は外、福は内」と唱えながら、なぜ炒った豆をまくのでしょうか。


冬の間中待ちわびた春が、ようやくやってくる立春のその前日が節分。
春への期待が最高潮に高まったその日にやってくるのは、
待っていた春ではなく、鬼。

鬼は障子紙を舌でなめて、穴を開けて、家の中をのぞき見ようとします。
その鬼の目をめがけて、炒り豆を投げるのです。

炒り豆は、火を通すことでいのちが絶たれ、もう芽が出なくなった豆です。
「芽が出ない=目が出ない」という掛け言葉で、
鬼の目にのぞかれまいとしたのですね。

鬼の目に心の中をのぞかれることなく、
いつも清らかな心を保とうとして投げたのが、
炒った大豆だったのです。

なるほど、まいた後に拾って、
すぐ食べられるようにあらかじめ炒っておくのではなかったのですね(笑)


でも、近ごろは、
まだ火を通していないのに芽が出ない豆や種やジャガイモがあるそうです。
遺伝子組み換えや、放射線の照射によるものです。

食品としての保存性や商品価値を高めるためだけではなく、
種子産業の独占化を意図しての遺伝子組み換えも行なわれつつあります。

農家は、自分で育てた作物の、実った種からは発芽しないとなれば、
毎年必ず、企業の言い値で新しく種を買わなくてはいけなくなります。

種屋さんはもうかっていいかもしれませんが、
ただでさえ地球温暖化による異常気象や環境汚染で苦労が増えている農家さんには、
また苦労の種が増えてしまうかも。

私たちの食べ物が瀕しているこの流れに危機感を持った人たちの間に、
農家での自家採種を心がける動きが出てきています。

しかし、遺伝子組み換えの花粉は自由に空中を飛んで、
あちこちで勝手に受粉してしまいつつあり、
なにかのきっかけで世界中の穀物や豆類が、
種子が採取できない種ばかりになってしまう可能性も考えられます。

もし、自然界に、自然に種ができて発芽できる植物がなくなってしまったら?

想像もできないような世界へと、人間は一歩踏み出してしまったのかもしれません。


農家じゃなくても、鬼じゃなくても、
遺伝子組み換えには多くの人が安全性に疑問や不安を抱いているようです。

わたしたちは、豆まきのときも、毎日の買い物でも、
遺伝子組み換えの豆を買わないように気をつけることで、
自分の意志を市場に反映することができます。

たとえばあなたがチョコ好きなら、
" target="_blank">自分の好きなブランドのチョコレートの、
成分のレシチンがどんな大豆から作られているか知ることができます。


あなたのお気に入りのチョコレートはどうですか?
今年の節分は終わってしまったけど、バレンタインでチョコを買う方は、
ぜひちょっと意識してみてくださいね。


チョコレート以外でも、
加工食品が遺伝子組み換え原料を使っているかどうかを調べてみたい方は、
ぜひこちらをご覧ください。

(文:まるじゅん/絵:なつこ @おてろく)








節分(豆まき)

この週末は節分でしたね。
みなさんのおうちでは豆まきしましたか?

ところで、節分にはなぜ豆をまくのでしょうか。

「鬼は外、福は内」・・・鬼って誰のこと?

誰の心の中にも、とても優しく気高い自分と、
人に言えないような悪いことを考えたり
どうでもいいやと思ってしまったりする自分がいます。

自分の心の中から悪い心やなまけ心を追い払って、しあわせを目指すために、
節分には豆をまくのですね。

人間のいるところ、鬼は必ずいます。
誰かをいじめたり、ねたんだり、なまけたり、
このくらいバレないだろうとごまかしたり、
自分さえよければいいと考えたりするのは、
心の中の鬼にその人が負けてしまった証拠です。

なにがあっても、どんなときでも、なまけず、おこらず、
みんなのしあわせを考えることができたら、
その人も、まわりの人たちも、みんな同時にしあわせになる。
そしていつまでもしあわせでいられる。
それが「福は内」の法則なのですね。


さて、節分のほかにも、
「心の中の鬼に負けないで、清らかな心を保ちます」
と誓う習わしがあるのをご存知ですか?

それは、結婚式で花嫁さんがかぶる「角隠し」。
心の鬼の角を隠してお嫁入り・・・って、なんだかユーモアがありますよね。

長い人生も、日々の暮らしも、いつもいつまでも楽しくしあわせに過ごすには、
自分の中の「鬼さん」をどうコントロールしていくか。
その技術(?)が問われるのかも。

だからもちろん、花嫁さんだけでなく、花婿さんも、
未婚の人も、大人もこどもも、みんなみんな、「鬼は外、福は内」。


節分じゃなくても、心の中でいつでも使えるありがたいフレーズ、
「鬼は外、福は内」は、昔の人の智慧でした。

「こころの鬼」を飼いならして、いつもハッピーにいきましょうね。

(文:まるじゅん/絵:なつこ @おてろく)








天狗

わずかここ数十年で、
豊かな緑が砂漠化してしまった場所が地球上には無数にあります。
土地の植生は気候を変えてしまい、また、気候は植生を変えてしまうのですね。

東京に住む私たちがまだまだうるおいの中でシアワセに暮らせているのは、
東京を取り囲む山や森の存在がどれほど大きいことでしょう。

そんな「東京にもっとも近い」うるおい豊かな山と言えば?
今回は、おてろくキャラのおてウサギやおてタヌキたちのふるさと、
高尾山
のお話です。


面白いことに、この山は、
日本人よりも、東京に住む外国人や海外からの旅行者に絶大な人気があります。

みなさんの中にも、外国人の友だちに「今週末、高尾山に行こうよ!」
と言われたことがある方がいらっしゃるんじゃないでしょうか。

あまり知られていませんが、
高尾山は植生・生態系の豊かさにおいて世界有数の水の恵みの山。
フランス・ミシュラン社の旅行ガイドブックでは、
3つ星の最高評価がついている憧れの名山なのです。

都心にほど近い小さな高尾山には、
イギリス全土の植物をすべて合わせたのとほぼ同数の種類の植物が生育。

国内の委員会では世界遺産の候補に挙がったほどの野鳥や昆虫たちの楽園でもあり、
その生態系をささえているのは高尾の森のすばらしい保水力です。

山はつねに豊かに水を貯え、都会の便利さを享受する私たちにも、
すばらしい湧き水と地下水を供給してくれています。

その自然の驚くべき恵みのシステム、絶妙なバランスにとって脅威ともいえるのが、
高尾山にトンネルを開ける計画です。

トンネルが掘られることによって、
高尾山の生態系と保水力は取り返しのつかないダメージを受け、
東京は砂漠化へと向け、大きな一歩を踏み出すことになります。


昔の人は、山には天狗や神様が住むと考え、
その不思議な力を畏れ、大切に守ってきました。
それは非科学的な愚かさでしょうか。

いいえ、自分たちの根っこ、
いのちの源を直感的に見抜いた素晴らしい賢さだったのでは?

おてろく的にいうと、お釈迦さまが不殺生を説き、
すべてのいのちとのつながりに思いを馳せることを教えてくれたのと
同様の叡智だったのではないかな、と思います。


今週末の1/27(日)は、八王子市長選だそうです。
候補の一人、長年高尾山の自然を守る活動を続けてきた橋本さんは、
トンネル工事の中止、圏央道の迂回を目指して立ち上がりました。

もう一人の候補、現職市長の黒須さんは、
トンネル工事の推進、圏央道の早期完成を目指しているのだそうです。

まさに「いのちと環境」がテーマの一騎打ち。
お2人はその他の政策でも好対照です。

黒須さん:トラックターミナル構想などの物流拠点の新設や、駅前の大型開発で、経済を活性化させよう!

橋本さん:環境に配慮した企業誘致や、地元農業・商店街を重視した地産地消・地域通貨で、経済を活性化させよう!

黒須さん:都立八王子小児病院を廃止しよう!

橋本さん:子供の医療体制は重要!絶対存続しよう!


わかりやすい見事なコントラストで、投票する側にとってはありがたいですね。


この市長選で、高尾山の運命が決まってしまうこともあって
坂本龍一、サエキけんぞう、川田龍平、大貫妙子、永六輔など
まだまだ多数の著名人
が、橋本さんを応援しています。

どちらが市長になるかで、八王子の市政は、180度ちがってきます。
おてろくスタッフの中にも八王子市民が何人かいて、
「今度こそ(笑)ぜったい選挙に行かなくっちゃ!」とはりきっています。


先日、まったく同じような「いのちと環境がテーマの一騎打ち選挙」が
葉山町(神奈川県)、そして原発のお膝元・東海村(茨城県)でもあったそうです。

勝利を収めたのはいずれも(大方の予想を裏切り)、
「いのちと環境」重視派の候補だったそうです。


政治のコトって、なんとなく話題にするのもタブー、みたいな空気が、
日本人の間にはありますよね。
私自身も、こうやっておてろくブログに書いて、
みなさんにどう受けとめられるかな?ってちょっぴりドキドキ。

でも、環境政策や、いのちを大切にする施策が
キチッととられているヨーロッパの国々の人々と話していると、
だれもが「それでキミはどう考えるの?」
日常の雑談で政治にまつわる意見も、自然にフツーに交換し合っています。

たとえば六ラプを見て、たとえば高尾山のことを知って、
正しい手続きで現実を変えていこうと思ったら、
たしかに「政治」がわたしたちにとっていちばんの近道。

これからはもしかして、日本の空気も変わってゆくかな?


どんな未来を望むとしても、
まずは、知ること。考えること。行動すること。
ひとりひとりの小さな勇気が、確実にいい手応えへとつながり、
そのヨロコビが、また次への勇気をくれるんだなあ、と思います。

足元から確実に、わたしたちの願いはカタチになっていくはず。

ではでは、みなさまにとって、ステキな週末になりますように!

(文:まるじゅん/絵:なつこ @おてろく)








通りすがりに見つけたお寺にふと立ち寄って、お参りしたことのある人も多いことでしょう。

お寺の山門はいつも開かれていて、四季折々に美しい姿を見せながら、わたしたちを迎え入れてくれます。

ちょっとしたお寺でのマナーを知っておくと、お寺での時間がよりいいものになるのでは?

青松寺さまの場合、普段、本堂の戸はしまっていますが、カギは空いていて、中に入ることができます。

坐禅堂は左足から入る、という決まりがありますが、本堂はどちらの足から入ってもオーケー。普通に入って、まず帽子を取りましょう。

お賽銭を入れます。1円でも5円でもご随意に。

顔の前で両手を合わせて、鼻から手までをゲンコツひとつぶん離し、ひじは左右に張らずに自然に落とします。

手を合わせたまま一礼して終わりです。


お坊さんに日ごろの疑問をお訊ねしてみました。

「つい、手を合わせるとお願いごとを心に思ってしまうのですが、あれってどうなんですか?」

「本当は、お寺はお願いごとをするための場所ではないんです。かといって観光地でもありません。わたしたちはお釈迦さまの弟子の弟子の弟子の弟子の弟子の・・・・・・ずっと弟子に当たりますよね。ここは、自分の師匠にごあいさつをする場所なんですよ。」

宗派を問わず、どうぞおいでくださいね、とのことでした。

(文:まるじゅん@おてろく)


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お坊さんたちの知られざる生活・・・もう少しだけのぞいてみましょうか。

お坊さんの朝
お寺には修行のために住み込んでいる若いお坊さんたちもいます。

「みんなそろって、毎朝30分のお経。つづいて、4と9のつく日以外は40分の坐禅です」

その後、作務(さむ)と呼ばれるおそうじ修行

朝食は必ずおかゆ。食事中は正座。食事もみんな揃ってですが、黙って食べることだけに集中します。食べ終わったら食器にお湯を注いで、たくわんで食器の汚れを拭き集めて食べます。


エコライフ
「冷暖房は、あってもあまり使いません。食材を無駄にしません。残菜で料理をつくります。電気をこまめに消します。
食器を洗った水は捨てずにとっておきます。お風呂の残り湯も洗濯やぞうきんがけに使ったり、草木にあげたりします」


お酒とのつきあい
「もちろん、まったく飲まない主義のお坊さんもいますが、お酒は檀家さんとのおつきあいに欠かせないもの。法事のときは、仲良くお酒を飲んで楽しくコミュニケーションをはかることも仕事の一部ですね」

ただ、「酔っぱらう」ことが決して許されない立場でもあり、高度な技術が求められます。


特技
お経は子供のころから、気がついたら聞き覚えていたというお坊さんが多いのだとか。長いお経を5つくらいは空で覚えているそうです。


着る物はどこで買うの?
普段着として着る作務衣(さむえ)から、坐禅のときに坐る坐蒲(ざふ)と呼ばれる丸い座布団、寝るときの布団まで。
お坊さんライフに必要な品がすべて揃うお店があるそうです。

それは、福井の西浦法衣店さんや京都の谷口法衣店さんなどの、法衣店と呼ばれる専門店。


「あのー、お坊さんたちはどんな下着を着てらっしゃるのですか?」

「グンゼです」

・・・グンゼだったのか〜。

理由は、上記の法衣店さんで扱っているのがグンゼだから。
ちなみに靴下は5本指ソックス、軍足だそうです。

(文:まるじゅん@おてろく)


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お坊さんは何を食べているの?
お酒は飲むの?
お坊さんは合コンに行かないの?
お坊さんにも労働組合ってあるの?

ああ、子どもみたいに、聞きたいことが全部聞けたらどんなにすっきりするでしょう(子どもはそんなこと聞かないかも(^^;)。

実は、ちょっとだけ、聞いてみちゃいました(笑)


定められた運命
お坊さんの多くは、「生まれた家がお寺だったから」お坊さんを目指すのだとか。
まだ子供のうちに、お坊さんになるための「得度(とくど)」という儀式をすませ、その後高校や大学を終えると、よその大きなお寺に住み込んで、修行生活に入ります。

この最初の修行の長さは、人によってまちまち。
「短くて半年、長い人では16、7年にもなりますね」

自分のお寺に帰ってきても、お坊さんは死ぬまで修行。一日24時間が修行です。


修行って厳しいの?
「修行の厳しさは、そのお寺の住職次第ですね」

厳しい修行で有名な福井県の永平寺では、750年以上が経った今も、朝3時30分の起床から夜9時の就寝まで、道元の説いた厳しい作法に従って、毎日の生活の身の処し方が「すべて」決められています。

正確に言うと、就寝の後も、つまり眠り方までもが決められているそうです。


永平寺での眠り方
「掛け布団2枚を半分ずつ重ねて、ひもで縛って寝袋のように筒状にします。その中に身体を入れて、右側を下にしたまま眠ります。敷き布団は使いません」

今日も永平寺の夜は、ミノムシのようになったお坊さんがずらりと並んでお休みになっているのでしょうか?

でも、朝、目が覚めると、それぞれ思い思いのカタチになっているそうです(ちょっと安心しました)。


結婚
「昔は生涯独身を貫くお坊さんが多かったのですが、今は、逆に家庭を持たないお坊さんは少ないですね」

その理由は、お坊さんたちがお子さんを持って、お寺を継いでくれることを、檀家さんたちが期待するからなのだとか。お坊さんは仕事とプライベートの境目がない、たいへんなお役目ですね。


恋愛
個人差はあるとは言え、「知り合うチャンスがとても少ない」のがお坊さんライフ。

「大学のサークルで知り合った相手と恋愛ののち、そのままゴールイン」

というパターンがいちばん多いのだそうです。

〈文:まるじゅん@おてろく〉


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