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  • 2009/04/11
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一定期間更新がないため広告を表示しています








埼玉県小川町のみなさんが構想1年以上をかけて丁寧に準備してきた、
6ラプ上映会@小川町、いよいよ今週末です!!
http://ogawamachi.exblog.jp/←詳細はコチラ

【日 時】2009年 4月 12日(日)※開場12時30分 
          (映画 上映)午後1時30分〜3時30分 
          (監督トーク)午後3時30分〜4時30分

【場 所】リリックおがわ(東武東上線『小川町駅』より徒歩2分)


小川町といえば、知る人ぞ知る、
有機農業と自然エネルギーを中心とした循環型のコミュニティ。
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/rpt_37.html

石油がなくなろうとお金がなくなろうと楽しく生き残れるのはこういう場所。
まさにトランジションタウンのお手本です。
興味津々、一度行ってじっくり見てみたい、という声もよく聞きます。

わたしも2度ほど行ったことがありますが、
あるときからきっぱり農薬をやめ、有機大豆に命を賭けて、
ジモトのお豆腐屋さんに納めている農家のおじさんの話に涙し、
ぶんぶん元気なミツバチのハチミツの芳しい香りにため息をつき、
ジモトの雑穀でつくる地ビールの美味しさにイチコロでした。
さらに美しい里山の風景、手漉き和紙、
生ゴミからつくられるエネルギーと液肥・・・・

「うっとり」の理由は、どれも人間の丁寧な手仕事。

アタマとココロとカラダのバランスがいい仕事。


映画「六ヶ所村ラプソディー」が素晴らしいと思う理由、
わたしがこの映画を何度見ても(たぶん6回見た(笑))
感動する理由のひとつは、
そういう部分、
神が宿るディテールの部分がしっかり描かれていることかも。

漁師一家が昆布を切りそろえる姿。
田んぼの草取り。
おいしそうなトマト。
薪ストーブで焼かれるパン。


というわけで、六ラプの神様に会ったあとは、地ビールとピザを楽しんで、
おからドーナツをおみやげに、が小川町スタイルかな〜〜








「六ヶ所村ラプソディー」にも出演していた、京大の小出先生を覚えていますか。

国の原子力開発の現場に長年身をおきながら、
科学的専門家の立場から原発への警鐘を鳴らし続けてきた小出先生と
その同僚たちを取り上げた、
とても見応えのあるTVドキュメンタリーをご紹介します。

花とハーブの里の菊川慶子さんのお名前の漢字が
「恵子」さんになっちゃっていたところが惜しかったですが(^^; 
それを除けば、長いものに巻かれることなく、
中立の立場からの取材を貫いた素晴らしいドキュメンタリー。
テレビでもぜひ再放送してもらいたいなと思います。

ぜひじっくりご覧ください。1時間弱の番組です。(↓クリック!)


大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。
ここに脱原発の立場から活動を続けている”異端”の研究者たちがいる。

原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになったが、
反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が
「想定」を上回る激しい揺れで被災するなど、
技術的な課題を完全には克服出来ていない。

番組では、国策である原子力推進に異を唱え、
原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。

その言葉はエネルギーの大量消費を享受する
私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。

★毎度のことですが、オンエア直後、関西電力から毎日放送へ圧力がかかったそうです。メディアで働く、心あるジャーナリストのみなさんの活動を今後も持続可能にするのは、視聴者たちからの応援メール。見終わった後は、感想をひとこと、メディアに送ることが、今後の報道の自由を守る大きな力になります。

わたしはこんなメールを送りました。

昨年10月19日の放送だったそうですが、最近になって録画で拝見する機会があり感動しました。 長いものに巻かれることなく、信念を貫いて、原子力への警鐘を鳴らし続ける研究者たちもさることながら、おそらくは圧力や嫌がらせに屈せず、ドキュメンタリー番組にまとめ、オンエアまでこぎつけた制作者のみなさまの勇気と良心、ジャーナリスト魂に拍手を送りたいと思います。 オンエア後、関西電力からクレームがあったと聞きましたが、ますます手を抜かない番組を今後も作ってくださると信じております。 本当にありがとうございました!

(文:まるじゅん@おてろく)








 鎌仲ひとみ監督からひさびさにメールをいただきました!

明日、お時間ある方は監督のパワフルトークと笑顔に会いに行きませんか?
もちろん最新作の上映と、お話と、美味しいものつき。

スウェーデンの話、祝島の話、ホントに興味津々です。

鎌仲監督とスウェーデンの話は、
別ブログにもとりあげさせていただいたことがあります。

そして祝島・・・
過疎の村は、初めは原発に反対していても、次第に疲弊してきて、
大金をちらつかせられ、
最後には国と電力会社に買収されてしまう・・・とよく聞きます。

でも、祝島の経済はもともと自給自足の地産地消の物々交換。
島では現金なんか持ってても使い道もないし、なんにもならないそうです。

だから大金見せられても買収されない、たくましい祝島の人たち。
毎日4時になると、必ずぞろぞろ島の目抜き通りに出てきて、
反対パレードをするのが日課、とか?

転送・転載歓迎 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

長編ドキュメンタリー映画 

『ミツバチの羽音と地球の回転』(仮題) 
(公式サイト)http://888earth.net/ 

■2009年秋公開予定 

今、どのようなエネルギーを選択するのか、 
そこに私たちの持続可能性がかかっています。 


◆3月15日(日)「ぶんぶん通信no.1」上映会のおしらせ@東京 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 
「ミツバチの羽音と地球の回転」の制作途中の報告を兼ねたビデオレター 
「ぶんぶん通信no.1」の上映会を開催します。 

「ぶんぶん通信」は映画になる前の姿、言わば映画の卵の 
ようなものです。 
 美しい瀬戸内の海そして生活を守ろうと闘う祝島の 
人々。 脱石油を着実に進めるスウェーデンの取り組み。 
 それぞれのあり方がお互いを照らし出す先に見えてくるのは・・ 


◎トークセッション&上映会 
≪持続可能性を支える人々、そして私たちの意志≫ 

◎日時:3月15日(日) 
◎会場:東京大学 福武ラーニングシアター (各回180名定員) 
     東京都文京区本郷7-3-1 情報学環 
     福武ホール受付 03-5841-0328 
◎アクセス 
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/facilities_inside-fukutake_learning_theater.html 

◎タイムスケジュール 
12:00 開場  
13:00@1回目『ぶんぶん通信no.1』上映会 
14:10-15:30 トークセッション 
≪持続可能性を支える人々、そして私たちの意志≫ 
16:00 2回目『ぶんぶん通信no.1』上映会 
上映後、鎌仲監督より作品解説あり 
17:30−18:30 交流会 
19:00 終了 

<トークセッションゲスト> 
小澤徳太郎 
元スウェーデン大使館環境保護オブザーバー 
現在、環境問題スペシャリストとして執筆、講演活動中 
http://www7a.biglobe.ne.jp/~backcast/ 

鎌仲ひとみ 
「ミツバチの羽音と地球の回転」 
「ぶんぶん通信no.1」監督 
http://ameblo.jp/rokkasho/ 

【司会】 
林香里 
東京大学情報学環 准教授 
http://home.d05.itscom.net/hayashik/ 


◎資料代:1000円 
◎交流会:500円 

*交流会では、フェアトレードコーヒーや祝島のびわ茶、 
オーガニックスイーツなどの軽食をご用意しています。 
*フライヤー・詳細はこちらから 
http://888earth.net/images/bunbun20090221.pdf 


【おいしいつながり】◎マイカップ・マイバックを持ってきてね 

*イベント中は、森を守るエクアドルのフェアトレードコーヒーとオーガニックのりんごジュースに、 
祝島特産のびわ茶・ひじき・今が旬の伊予柑を販売します。 
天然酵母の9パンに、「ミツバチ」オリジナルタグ付! 
蜜ハチの花粉入りハチチョコもあります。 

同会場内の交流会では、 
「六ヶ所村ラプソディー」にご出演いただいた苫米地さんの天手子米を使用した 
おむすび(プレーン・祝島のひじき入)とオーガニックスナックなどを用意します。 
カップはリユース☆ 
飲みものや食べものにもおいしい関係やつながりの見える、 
また来てみたいな、とおもっていただける上映会と交流会をめざしています。 

*スロー:http://slowslowslow.com 
*祝島市場:http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/ 
*リトルトリー:http://littletree.littlestar.jp/ 
*SWC:http://www.slowwatercafe.com/ 
 ハチチョコ:http://slowwater.shop7.makeshop.jp/shopdetail/004001000012/order/ 
*キミドリ:http://www.kimidori.info/ 
*プライマル:http://www.e-primal.com/ 
*やさい村:http://www.yasaimura.jp/ 
*六ヶ所あしたの森:http://www.ashitanomori.net/ 
*祝島のリーフレットを配布します! 
http://shimabito.net/iwaipanf0809-1.jpg表 
http://shimabito.net/iwaipanf0809-2.jpg裏 
*祝島のこと、スウェーデンのこと。 
六ヶ所あしたの森(コーヒー豆を販売します)、 
ナマケモノ倶楽部のアンペアダウン・リーフレット、 
アースデイ東京2009のフライヤーも資料として配布致します。 

<主催:「ミツバチ」制作プロジェクト> 


わたしももちろん行きます。
近場のもうひとつのイベントとハシゴな人たちも多そうですね。

友人が、レンタサイクルの案内まで流してくれていました(下記)
いたれりつくせり(笑)

◎3月15日(日)は東京・上野水上音楽堂でスペシャルな環境イベントが開催! 
【バカでもできるもん!環境作戦会議】 
特設サイト:http://ameblo.jp/bakademokankyou/ 

レンタルサイクルもありますよ! 
http://www.eco3196.com:80/rental_tokyo00007.html 
みなさん!3月15日は上野と東大を往復しましょう〜☆ 

(文:まるじゅん@おてろく)








わたしたちのライフスタイルが持続可能ではないことには、

すでにたくさんの人たちが気づいています。


でも、国に「なんとかしてくれ」と言ってみても、

なかなからちがあかず、これじゃ間に合いそうにない。


かといって自分ひとりにできることは限られているし、

ひとりで頑張り続けること自体、なんだか持続可能じゃない気がする。


2005年に、イギリスのパーマカルチャーの先生の着想によって

世界のあちこち(すでに100カ所以上!)でスタートした

「トランジションタウン」という取り組みがあります。


従来の市民活動と、異なる点をひとつ挙げるとすれば、

みんなの力が最大限に引き出される場づくりに徹すること、

つまり、自分たちは縁の下の力持ちであろうとすること。


国まかせにせず、自分たちで「なんとかしようぜ」と

「すでに実践をはじめている人たち」の横のつながりを強化して、

かかわる人たちをさらに力づけていくこと。


やってみてビックリするのは、

「なるほど!自分が住んでる場所には、こんな活動があったんだな」

という、さまざまな人たちのこれまでの頑張りとの出会い。

そして感動。


プロジェクトXなんて目じゃありません(笑)


どんどん楽しくなってくるし、

みんながおたがいに勇気づけられる姿を見るのは

トランジションタウン冥利に尽きる、というもの。


さまざまな活動がつながっていくうちに、

地域のエネルギーが高まり、存在感が際立ってきます。


それまで地元に関心が薄かった人たちまでも、ついつい惹きつけられてくる、

力強い吸引力が発生してきます。


こうなれば、どんどん仲間も増えてくるし、

かかわる人たちはますます、地元が大好きに。

新しいアイデアもどんどん実践にうつされ、

何の変哲もない毎日が、なによりも楽しくなってきます。


早朝から深夜まで、毎日都心に通い、地元には寝に帰るだけだった人たちも、

なぜだか帰宅が早くなり、お酒も地元で飲むようになるのです(笑)



今起こっている危機の本質はなんでしょうか。


ピークオイル、そして気候変動という双子の危機に、

金融、雇用、食、安全、心の問題といった

あらゆる各論がからみあっているように見えます。


一見、問題は無数にあるように見えるけれど、原因はひとつ、解決方法もひとつ。


ゆきすぎたグローバリゼーションから、可能な限り、

わたしたちの暮らしを形づくるひとつひとつを地元に取り戻していくこと。


おてろく記念日の1月19日、ひそかに新ブログを立ち上げました。


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☆ジモティーでいこう。

http://ttown.exblog.jp/

あなたは自分の住んでいるところが好きですか?

地域とのつながりを取り戻せば、楽しい暮らしと未来の安心があなたのもの。

世界で、日本で動き出したトランジションタウンやローカリゼーションに関する非公式ブログです。

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ほぼ毎日更新しています。

もしよかったら、覗いてみてくださいね。


(文:まるじゅん@おてろく)








わたしたちは神様じゃないから、
すべてを正しく把握することはできません。

自分が体験したものを、五感で味わった範囲でしか知ることができず、
それはその人にとって真実であっても、
ある特定の角度から切り取ったものにすぎません。

本や映画やだれかの話を聞くことで、
他の人の経験を知ることもできるけれど、
それもやはり、かならずだれかの色眼鏡を通したもの。

だから、真実に近づいていくには、
自分の感覚を大切にすること、
たくさんの人の話を客観的に聞くこと、
さまざまな次元の情報をアタマに入れた上で、
分析的かつ統合的に考えることが重要です。

「そんなめんどくさいことしなくても、
 偉い先生や、国家や、テレビが言うことなら
 かたよりのない真実なんじゃない?」

いいえ、残念ながら、そうでもないようです。

「原子力はグリーン・エネルギー」と謳うテレビCMなどの広告に対し、
JAROが「それは事実と違うのであらためるように」
とアドバイスしたことが各新聞で報道されました。

事実は?真実は?

原発の現場で20年間働いていた人から見た真実を
ネットで読むことができます。
 http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html

このブログをときどき読んでくださっている方なら
このサイトももう読んでいらっしゃる方が多いかもしれませんね。

もし、まだでしたら、ぜひ!

(文:まるじゅん@おてろく)








おてろくから1年がたちました。
かかわってくれたみなさま、ご来場くださったみなさまに深く感謝!!です。

鎌仲監督は、今、新作映画制作中。
日本の20年先を行っている、国民投票で脱原発を決めたスウェーデンと、
56基めの原発建設予定地向かいの山口県祝島が舞台となるようです。
http://888earth.net/

もし監督がいなかったら、映画「六ヶ所村ラプソディー」がなかったら、
再処理のこと、いまだに知らなかったかもしれないわたしたち。
そんな思いで、おてろく基金から、映画へのカンパを送りました。


今日のNHKニュース。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10013862911000.html#

試運転の終了時期 大幅延期へ

1月30日 4時40分

青森県六ヶ所村に建設された使用済み核燃料の再処理工場で行われている試運転の作業が相次ぐトラブルで中断し、再開する見通しが立っていないことから、事業者の日本原燃は、試運転の終了時期を、これまで予定していた2月から、半年後の8月に大幅に延期する方針を固めました。

この再処理工場は、原子力発電所から出る使用済み核燃料を再処理し、燃料として利用するプルトニウムを取り出す施設で、3年前に試運転が始まり、現在、放射性レベルの高い廃液を炉の中でガラスと混ぜて固める最終段階の作業に入っています。

ところが、去年12月、炉の底にたまった金属を中に棒を入れて取り除く作業を行ったあと、炉の中に傷があるのが見つかったほか、ことし1月21日には放射性レベルの高い廃液が配管から漏れているのが見つかるなど、相次ぐトラブルで試運転の作業が中断し、再開の見通しは立っていません。

このため、日本原燃は試運転の終了時期を、これまで予定していた2月から、半年後の8月に大幅に延期する方針を固めました。

日本原燃は、30日、延期を正式に発表し、国に届け出ることにしています。

試運転の終了時期が延期されたのはこれで7回目ですが、半年間に上る大幅な延期はこれが初めてです。

- - - -

これまで小刻みに延期し続けてきたけれど、
ここにきて半年の延期の意味するところは
事実上「再処理の実現はもう技術的に不可能」ということなのかもしれません。

試運転中にも出続けている放射能。
今日のごはんも、お味噌汁のだし昆布も、デザートのりんごも、
青森や三陸からやってきたことを思い、
工場のすぐ近くに暮らす、映画に出てきた人たちが呼吸する空気のことを思います。

空気も海もつながっていて、目に見えないままに、沈黙のうちに、
放射能はわたしたちの遺伝子の中に入り込んでいきます。

もし無理な計画だとわかったのなら、
そこで潔く中止する勇気を支持したいと思います。

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/enerevo/switch1/
再処理についてくわしくはこちら。
青森県知事へのメッセージも送れます。

(文:まるじゅん@おてろく)








今年、天狗ヨガ@和居和居デッキに来てくださったみなさん、どうもありがとう!

あのなつかしのデッキのコタツを再現して、楽しい忘年会をしちゃいます。
会場は、新しくなったカフェスロー。

もちろん天狗ヨガタイムもありますよ〜〜!
寒さで身体がちぢこまってる方、冬におすすめのヨガもご紹介します。
ぜひ遊びに来てくださいね。


恒例!いのちを祝う望年ライブ VOl.2
     望年会だよ、全員集合!
 和居和居デッキ番外編@カフェスロー
       大好き!高尾山
  〜これまで いま そしてこれから〜



(写真 澤田佳子)


ただ、静かに、そこにある。
例えば植物なら1321種。昆虫なら5000種、野鳥なら150種。
たくさんたくさんのいのちを、ただ、静かに抱く。
尊くて、美しい山。

そんな高尾山のお腹に穴をあける圏央道建設。
豊かさとは? 共に生きるということは? 幸せとは?
たくさんたくさんのことを、ただ、静かに投げかけてきました。

これまで、いま、そしてこれからの道。
この年の瀬に、立ち止まり、想いを巡らせませんか?

ゲストには、はっとする楽しむ方法で、高尾山に寄り添いつながり、
守る活動を繰り広げ呼びかけている坂田昌子さん!
世の中をチャーミングにエコシフトさせていく
仕掛けつくり&応援するマエキタミヤコさん!!
高尾の自然の中で詩的空間を創り出す詩人、ウチダゴウさん!!!

和居和居デッキゆかりのアーティストによるライブ!
そしてDRUMAGIKの佐々木薫さんによる太鼓を介しての「共生」の体感。
その他にも、ライブペインティングや、ワークショップを開催予定。

舞台は、前代未聞の楽しい座り込み「和居和居デッキ」を再現!
コタツに茶菓子にみかんです。


(写真 澤田佳子)


年末です。
コタツにでも入りながら、良い音楽に身体をゆらしながら、
高尾のこと、いのちのこと、自然のこと、のんびり、ゆっくり、ぬくぬく、話します!

是非、呼ばれて下さい!!

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◆日時:12月28日(日)開場16:00/開演17:00(20:30〜21:00頃終了)
◆料金:前売:2000円/当日:2300円 /共に1drink付
◆出演:
【トーク】
・坂田昌子(虔十の会代表)
・マエキタミヤコ(サステナ代表)
・ウチダゴウ(詩人)

【ライブペインティング】
金子美保

【ヨガワークショップ】
中園順子(まるじゅん)

【音楽】
・ebisu(唄、ピアノ、ヴィオラ、ジャンベ、カリンバ)
・風義(ギター、唄)
・たどころ〜る(カリンバ、マリン缶)

【ドラムサークル】
佐々木薫(DRUMAGIK)

※他にもワークショップなど開催予定!

◆司会:澤田佳子(フリーライター/高尾ラブメッセンジャー)
◆予約申込み
・メール申込みフォーム
・電話…tel: 042-401-8505(火曜定休)
※下記項目をお知らせください。
-参加希望日とイベント名
-お名前(申込代表者)
-申込人数
-連絡先電話番号

◆出演者プロフィール:
【トーク】
・坂田昌子 
環境NGO・「虔十の会」代表。
夢がいっぱいのツリーハウスやいつも大人気のユニークイベントで、それまで環境活動家のイメージを一気に楽しくポップに変えちゃった人。高尾山の座り込みデッキに若い人たちが押し寄せたり、メジャーなメディアにガンガン取り上げられたりと、現在も大旋風を巻き起こし中。その素顔は、ナウシカのような熱い正義感と優しさと頭の良さを、抜群のノリと面白さで包み込んだとても素敵な女性。彼女が語る高尾山。今後、どんな作戦を立ててい
るのか?高尾山だけでなく国交省までも包み込む、その深い愛とポジティブなエネルギーに満ちている。

・マエキタミヤコ
コピーライター、クリエイティブディレクターとして、1997年よりNGOの広告に取り組み、2002年に広告メディアクリエイティブ「サステナ」を設立。「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーン実行委員。東京外国語大学Peace&Conflict Studies助教。立教大学21世紀デザイン研究科・上智大学非常勤講師。

・ウチダゴウ 
1983年広島生まれ。詩人として、高校時代より詩作・ポエトリーリーディングに取り組む。04年以降、ひとりひとりが声とことばをもつことを目指し、教育・環境・福祉・コミュニティなどさまざまな分野で、詩をツールにしたイベントやワークショップを主宰している。現在、NPO/NGOの広告制作サポートも。「詩の授業」世話人。本となかよくなるアクション「ブックパッカー」代表

【司会】
・澤田佳子(kco_sawada)
フリーライター。高尾ラブメッセンジャーキャンペーン呼びかけ人。フリーライター。JEPP(日本エコビレッジ推進プロジェクト)メンバー。森、農、食などをテーマに地球と共存する暮らしを求めて活動中。ツリーハウスの取材を通じて高尾山とケンジュウの会と出会い、活動に共感。行政代執行をきっかけに、政治の世界にも高尾の魅力を伝えたいと「高尾ラブメッセンジャーキャンペーン」を開始する。

【ライブペインティング】
・金子美保
2000年からTシャツのデザインを本業のかたわら、イベントのフライヤーなどの制作。2008年アースデイSHRI I LOVE TIBET Tシャツデザイン、SAVE TIBET NETWORK Tシャツデザイン、50人のチベット展に絵の展示、GiveThanksにて個展、グリーンアクションさいたまで沖縄の辺野古サポートのポストカードを制作。ご縁をつなぐかけ橋、マイ箸や果実酒などの出店も行う。自然と仲良しで、絵やもの作りや音楽でご縁を広げる。2009年は絵本発表の予定。

【ワークショップ】
・中園順子(まるじゅん)
アシュタンガ/ハタのアサナ(ポーズ)と呼吸のプラクティスをベースに、より幅広いヨガの世界に惹かれ気功、クラニオセイクラル、禅、東洋医学、パーマカルチャーなどを学ぶ。IYC(荻窪、九段下)産経学園(新宿、吉祥寺)などでクラス担当。ヨガ関係書籍の訳書多数。

【音楽】
・ebisu
人と自然がつながる音を目指し、音で遊び回る三人組。入江規夫(うた、ジャンベ、カリンバ)、川本真理(ピアノ、ピアニカ)、トビウオリアキ(ヴィオラ)奄美大島に古くから伝わる島唄や即興的なオリジナル曲、その場にある気を大切にひとつひとつの音を紡ぐ。その音は人と自然が共にあったことを思い起こさせるアニミズムミュージック。風、大地、水、太陽、月、人、つながりに思いをはせ、生きた音に祈り込め響き奏でる。
2006年夏に入江規夫と川本真理の二人でヱビス結成。
2007年夏にトビウオリアキが加わり、さらに音の奥行きが増す。

・風義(ギター・唄)
小笠原へ旅をしたことがきっかけで地球環境へ深く関心を持つようになり、永続可能な生き方、人間としてのあり方を模索し、衣食住、エネルギーなどの自給を目指し、学びはじめる。出来る限りの非電化生活を愉しみつつ、「半農半シンガーソングライター」を目ざし、愉しく進化するエコロジー、人の繋がりを祈りつつ歌っている。

・たどころ〜る(民族楽器カリンバ)
民族楽器カリンバ、BASS,マリン缶演奏者。
野外イベント、レイヴ、環境イベント、富士山や鍾乳洞、洞窟での奉納演奏など、多方面で、その想いを発信し続けている。去年、肺ガンによるイノチの旅を経験。演奏と共に、免疫や呼吸に関するトークやシェアリングイベントも精力的に行っている。

【ドラムサークル】
・佐々木薫
ドラムサークルの父」アーサー・ハル」に師事、アジア唯一のアドバンストレーニング修了者。国際DCファシリテーター協会(DCFG)認定、Village Music Circles公認。フェスティバル、福 祉・教育、企業研修等でのドラムサークルの実施と、ファシリテーター養成にあたる。女性アフリカンドラムバンド「Sumbara Banana」メンバーでもある。著書に『ファシリテーターの「在り方」 エンパワーメント・ドラムサークル』(ATN、2008)他。


◆主催:高尾を愛するひとたち、カフェスロー
◆共催:虔十の会

(文:まるじゅん@おてろく)








おてろくスタッフによる一日ワークショップ。
みなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

山や森が好きな人、木をハグするのが好きな人、
インド好きな人、マハトマ・ガンディー好きな人、
歌いたい人、紛争解決について学びたい人、
ヨガやチベットの瞑想に興味がある人、
いろんな国の人と未来を話してみたい人、

カモーン☆エブリバディ☆です。

~~~~~~~~~~~ 転送・転載大歓迎!!! ~~~~~~~~~~~~

(English follows Japanese)

紅葉を迎える高尾山で、
国際色豊かでユニークなイベントがあります。

東京在住の外国人たちにも大人気の高尾山。
今回の告知文は日/英バイリンガルでご用意しました。

日本の方も外国の方も、ぜひ遊びに来てくださいね。
お知り合いや、メディアの方々にも
どんどん転送・転載してお知らせください(取材歓迎)。
どうぞよろしくお願いします。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     『アッピコ!』(木を抱きしめよう)
HUG YOUR TREE!!!  〜for TAKAO, EARTH and YOU〜 
  11月21日(金)9:00−16:00
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

『アッピコ!』というのはインド・カルナタカ州の言葉で
「抱きしめる」という意味です。

25年間インドの森や川や生き物たちを
「木に抱きついて」守り続けている
自然保護活動家のヘグデさんが来日します。

そういえば、霊山・高尾山にトンネル工事の話が降ってわき、
自然保護活動家の人たちが活動をはじめたのもちょうど25年前。

インドのヨガでも、日本の仏教や神道でも、もちろん現代の生態学でも、
「すべてのいのちはつながっていて、おたがいにささえあっている。
 木と森と人は、固い絆で結ばれた家族」と考えます。

非暴力でインドを独立に導いたガンディーの孫弟子にあたるヘグデさん、
忙しい講演日程の唯一の休日を、
なんと、「高尾山を守るために使いたい」
とおっしゃってくれました。

秋の一日、午前中はヘグデさんと高尾山でナマステ。
森の中で深呼吸、木を抱きしめたり、湧き水でモーニングティータイム。
午後はみんなで東京外語大へ移動。
マエキタミヤコの紛争解決ゼミに特別参加して、
ヘグデさん&世界中から集まった留学生たちと
言葉を超えた非暴力コミュニケーションについて考えよう!

森と学校で過ごし、カラダとアタマとココロをまんべんなく使う、
とてもバランスのよい1dayワークショップです(笑)

もちろん、高尾山といえばおなじみ坂田昌子さん、橋本良仁さんも参加。
某有名国会議員さんなど特別ゲストも来てくれるかも。

バイリンガル(英語/日本語)でおこないます
(努力します(笑))ので、
ぜひいろんなお友だちを誘って
和居和居(わいわい)にぎやかに参加してくださいね。


タイムスケジュール~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

8:55 京王線高尾山口着到着
     (時間厳守・遅くともかならずこの電車でお越しください)
     トイレ(改札の中と外にあります)をすませ改札を出たあたりで受付
9:00 オリエンテーション〜徒歩で移動
9:40 和居和居デッキ到着・第1部スタート
11:10 和居和居デッキ出発
11:58 高尾山口駅発〜移動
12:48 多磨駅着〜徒歩で移動
13:10 東京外語大到着・第2部スタート
14:40 ゼミ終了
14:50 外語大のカフェテリアでレイトランチ懇親会
16:00 解散

注:当日の状況により、プログラム内容が急遽変更になる場合があります。
  雨天決行(雨の高尾山も最高)です。

参加費:500円(高尾山の湧き水で入れたコーヒーorお茶&おやつつき。
収益は高尾山を守る活動に寄付されます。会場移動の交通費・懇親会のランチは別途各自ご負担ください)

持ち物:笑顔、おやつの差し入れ歓迎。みんなで簡単な歌を歌います。楽器持ち込み大歓迎。
沢沿いのトラスト地は都心よりかなり気温が低いです。歩きやすい靴と全身の防寒対策をご用意ください。

お申し込み/お問い合わせ先~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まるじゅんjunxxx★jd5.so-net.ne.jp(★を@に替えてください)

メールのタイトルを「アッピコ予約」または「アッピコ問合せ」としてください。
お申し込みいただかなくてもご参加いただけますが、準備の都合上、なるべくご予約いただけるとたすかります。

プロフィール~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・パンドゥランガ・ヘグデ 
ガンディーの非暴力による紛争解決の流れをくむ、インド自然保護活動のリーダー。今回は龍谷大学の紛争解決シンポジウムに招かれての来日。立教大や国際基督教大学(ICU)でも講演予定。

・坂田昌子 
ツリーハウス、高尾山トレイル、座っていいとも!工事だヨ!全員集合、1000人ハイク・・・いつもチャーミングなイベントで高尾山大好きな若者たちをノックアウトしてきたカリスマ活動家。「虔十の会」代表。

・橋本良仁 
「高尾山の自然を守る市民の会」事務局長。1月の八王子市長選では、高尾山トンネル工事の見直しを訴えて大健闘。声を出せない自然や、地元の弱者に寄り添って、未来を考えるのがライフワーク。

・マエキタミヤコ 
「サステナ」代表。クリエーティブディレクター。「100万人のキャンドルナイト」「ほっとけない世界のまずしさ」のような世界を変えちゃうキャンペーン・ノウハウを後進に伝えるべく日々奮闘中。

・宇野彩子 
国際基督教大学(ICU)の自然に魅せられて長年居座っている自称・研究者のはしくれ。「出会いを通してガンディーに耳を傾けることが課題」と語る。今回のヘグデさんのアテンド&通訳を担当。

・まるじゅん 
木登り大好きヨガインストラクター&コピーライター。デッキで天狗ヨガを主催したり、チラシを作るなど、ささやかな情報発信につとめる。今回の企画&プロデュースを担当。

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“Appiko,” to Embrace
HUG YOUR TREE!!!  〜for TAKAO, EARTH and YOURSELF〜 
Nov. 21, Friday, from 9:00 to 16:00
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“Appiko” means “to embrace” in Karnataka language in South India.
Mr. Pandurang Hegde from India has been working for 25 years for the protection of the forests and rivers, organizing people in non-violent “Appiko” movements, which began from hugging the trees to prevent the felling. Mr. Hegde is coming to Japan soon.

Yoga practices from India, Buddhism and Shinto-ism in Japan, and even the environmental studies today, all teaches us that every life is inter-related, that everything is connected and support each other in this world.

We human and the trees and forests are part of a whole, are firmly tied to each other like a family

It was Mahatma Gandhi who led India to Independence by non-violent methods who inspired Mr. Hedge’s forerunner, Mr. Sunderlal Bahuguna, the leader of the famous Chipko movement in Himalaya. Mr. Hegde will visit Mt.Takao on Nov. 21 to meet the people and the mountain.

Was it just by concidence that it is also 25years ago that the construction plan for the huge tunnel through our sacred mountain Mt. Takao suddenly came up and people started action against this plan?

Program for the Workshop
In the morning we will meet at Wai-Wai Deck in the Takao where people have been gathering to spread the awareness of importance of nature of Takao and of crisis of the tunnel construction. Let us say “Namaste” and greet each other in the beautiful autumn Takao. We would like to breath deeply the forest air, and stretch ourselves and hug a tree and listen to the message together. Then we will have a morning tea made from fresh spring water, the blessing from the mountains.

In the afternoon, we will take a train to University of Foreign Studies in Fuchu. We will participate in the class of Conflict Resolution and Peace of Maekita Miyako-san and together with the students from different parts of the world and Mr. Hegde, we can discuss on non-violent communication, something which is essential beyond words.

Through this workshop we hope to vitalize our minds, body and heart. Isn’t this well-balanced?

We will have Ms. Masako Sakata, Mr. Yoshihito Hashimoto, both who have been working so hard to protect Mt. Takao with us. We might have participation of politicians, members of Diet, in support for our action, too.

We will do our best to keep things in Bilingual (Japanese and English). We would appreciate it if you would participate and have a good time with us. Bring your friends, too.


Time schedule
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8:55 Take the Keio-line train that reach Takaosanguchi station at 8:55. Please do not be late. Please use the W.C. and meet the staff outside the ticket gate.
9:00 Orientation and walk to the “Wai Wai Deck”
9:40 Reach “Wai-Wai Deck” and check in
Beginning of the First Part of the workshop.
11:10 Leave “Wai-Wai” Deck
11:58 Reach Takaosanguchi Station and take a train.
12:48 Reach Tama Station and walk to University of Foreign Studies
13:10 The Second Part starts with the class.
14:40 End of the class
14:50  Take late lunch together at the University Restaurant with Mr. Hegde.
16:00 End of the workshop

Please note that:
Depending on the weather or because of any extraordinary situation, we may have to make changes in the program.
Even if it rains, we will have the workshop. Takao is beautiful in rain also.

Fees: 500 yen each person. (Coffee or tea and a little snack will be served for free at the Wai-Wai Deck)
Whatever money made will be contributed to the activities to protect Mt. Takao.
As for the fees for the train fare and lunch, please see to it yourselves.

What to bring: Please bring your smiles. Contributions of snacks is welcome. We will sing together some simple songs. If you can bring along your instruments, that will be welcomed also.
It will be much colder than the city. Please bring warm clothing and comfortable walking shoes.

For more information
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Send a e-mail to Marujun, junxxx★jd5.so-net.ne.jp(please change★to@).
Please put the title of the mail “Appiko information” or “Appiko booking”.
It is not necessary to make booking beforehand, but it will be appreciated for preparations. Thank You.

Introducing the Participants
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・Pandurang Hegde
Social activist working in the Gandhian methods for conflict resolutions and protection of nature in South India. He was invited to Japan for making a presentation at International Symposium on “Question on Poverty and Development in Conflict and Conflict Resolution” (Nov.15-16) organized by Ryukoku University in Kyoto. Mr. Hegde will also be speaking at International Christian University (Nov. 20) and Rikkyo University (Nov. 22).

・Masako Sakata
A Charismatic social activist who has organized many unique events charming the young people who love Mt. Takao. Representative of “Kenju-no kai”, the citizens group for protection of Mt. Takao.

・Yoshihito Hashimoto
Secretary General for the "Citizens' Association to Protect Wildlife of Mt. Takao 高尾山の自然を守る市民の会". He run as the candidate in the last January’s Election for Mayor of Hachioji, where he insisted on the re-examination of the plan for construction of tunnel in Mt.Takao receiving much support from the people. He sees as his life mission to be on the side of the voiceless nature and powerless citizens for the future.

・Maekita Miyako
Representative of "Sustenaサステナ". Works as Creative Director. She is working to spread the methods to change people’s awareness for the better world through uses of the media in creative ways such as by holding events as “Candle-night for the millions” etc.

・Ayako Uno
As a student found the nature of the campus at International Chrisitan University so attractive she has stayed on campus over the years. Now a researcher whose task is to continue to listen to the message of Mahatma Gandhi through encounters. During this workshop will be with Mr. Hegde as an attendant and a translator.。

・Marujun
Instructor of Yoga who loves to climb trees and a copywriter. She has organized “Tengu” Yoga at the “Wai-wai Deck” and has made the leaflets to let more people know about the crisis endangering Mt.Takao. She is the main organizer and producer of this workshop.








陽射しの心地いいさわやかな三連休になりましたね。
みなさまいかがお過ごしですか?

今日、明日と、高尾山では出入り自由の2daysイベントを実施中。

春に大盛り上がりだった1000人ハイクvol.2とライブやトークショー、
キャンプにワークショップと盛りだくさんの2日間です。

今日のトークショーには鎌仲ひとみ監督が出演、
これからの社会が進むべき希望の持てる方向について、
新作映画の取材からの最新情報を交え、
わたしたちにたっぷりの勇気をくれました。

ケンジュウの会の坂田さんは、いつもどおりの熱いハートで
奇跡の山・高尾山の魅力を伝えてくれました。

そして飛び入りでライブ出演して「やまずめぐる」を唄ってくれたのは風義さん。



おてろくチームを会場で見つけ、
声をかけてくださったのは、1月におてろくに来てくれたお客さま。
とてもうれしい再会でした。

夜はたき火に当たりながら、鎌仲監督や坂田さんと、
次なるイベントのアイデアや、取り組みについてお話ししたり。

おまけにフードやドリンクの出店も充実していて、
素敵な時間を過ごしています(笑)

高尾山をめぐって今起きてくることは大変なことだけど
あきらめないで、みんなで智恵と笑顔で楽しく乗り越えたいなと思います。

ちなみにこのイベント、
ステージなどで使っている電気はすべて廃油でまかなっています。



「想像してみよう、原発のない未来を」
原発から供給される電気は使っていません。



夜にはそこら中にキャンドルがともり、
幻想的な雰囲気がとても素敵です。

明日もお時間のある方はぜひお出かけください。
午後から参加で待ち合わせご希望の方は、
高尾山口駅で13:30にお会いしましょう。

こんなデザインのTシャツを着ていますので、
お気軽に声をかけてくださいね。


これまでの経緯とイベントの詳細は下記のとおりです。

■□■ 転送歓迎 緊急!高尾山1000人ハイクの呼びかけ □■□■□■

ケンジュウの会からお知らせです。
少し長いですが、高尾山をめぐる状況を知っていただきたいので
ぜひ、読んでください。

今年の2月より、わたしたちは、
「高尾山にトンネルを掘らないで」という願いをこめて
トラスト地に「和居和居デッキ」を作り、
【座っていいとも!工事だよ、全員集合!!】というアクションを進めてきました。

座り込みといっても、これまでの「反対運動」とことなり、
落語をやったり、ヨガ・ワークショップをやったり、
たくさんのミュージシャンやアーティストがLIVEをやったり、
楽しい座り込みを連続して行ってきました。

本当に大勢の方が、和居和居デッキを訪ねてくだり、
さらに人に伝えてくださったことで、
「高尾山にトンネルを掘らないで!」という声が一気に広がりました。
いまや、デッキはケンジュウの会のデッキではなく、
みんなのデッキになっています。

国交省は、工事を進めるために、
わたしたちの土地を取り上げることを画策してきましたが、
ついに10月初旬に「戒告書」を送付。
内容は、「道路法第71条第1項の規定に基づき」
「事業の支障となるので平成20年10月25日までに除去」しろとし、
「同期限までに除去されないときは、…行政代執行を実施し、
これに要した費用を徴収します」というものです。

わたしたちのトラスト地は、山地のため、境界があいまいな場所にあります。
国は買収済みの土地だと主張していますが、
わたしたちは、地主であるにもかかわらず境界線確定の立会いにも呼ばれておらず、
国と売りたい地主だけで、勝手に境界線を引いたため、
土地の境界が確定していない場所です。
お互いに図面をつき合わせて、ちゃんと話し合うべきなのに、
行政代執行という強制手段をいきなりとるなんて理解に苦しみます。

しかも10月25日は、ケンジュウの会が、
高尾山天狗トレイル大会という1000人規模の大きなイベントを抱えている前日…
わたしたちは、イベントの準備を進めつつ、警戒していましたが、
27日の早朝、トレイル大会の後片付けをしている隙に、
和居和居デッキに入る道を封鎖しました。
フェンスが張られ、鍵がつけられ、警備員が立っています。

国交省と話したところ、向こうの言い分は「封鎖」ではない。
登山客やデッキに行けるように「遊歩道」を確保したと言うのですが、
トンネル工事の上を通るものすごく遠回りをする道で、これまで5分で行けたのに、
20分はかかります。しかもすごい階段の数…

自分の家や土地へ入る道が、突然予告もなしに
「ここは通るな!あの山の斜面を上って行け」と勝手にフェンスを張られ、
封鎖されるなんて考えられますか?
個人がそんなことをやれば人権侵害で大変な問題になるのに、
国交省なら問題にならないなんて…

本日27日に、国交省に釈明を求めたところ、
「工事のための安全確保だ」という回答。
しかし、追求したところ
「一刻も早く作りたいから25日の期限を待ってフェンスを張った」、
「撤去するためなら通してやる」など唖然とすることばかり。
「撤去するためなら通すって、さっきは危険だって言ってたのに通すの?
 つじつまが合わない!」と抗議しましたが、
デッキに人が行けないように封鎖したとしかいいようがありません。

「戒告書」にさえ、
「この処分について不服があるときは、行政不服審査法の定めるところにより、
 この処分があったことを知った日の翌日から60日以内に
 国土交通省に審査請求することができます」
とあります。
わたしたちは、不服審査請求をするつもりですが、それより先立って
デッキに人が行くのを妨げるような行為をするとはあきれてしまいます。

国交省は、とにかく強引に工事を進めたがっています。
国民の税金を湯水のごとく使う道路事業が、世論で問題になっている今、
本当に必要な道路なのか、費用対効果はどうなのか、
立ち止まってさまざまな角度から検討しなくてはならなくなっているときに
なんでそんなに焦ってしゃにむに工事を進めたがるのでしょう?

まして、高尾山は国定公園。
国自らが、守るべき自然であると特定している山です。
本当にむちゃくちゃなことが行われようとしています!

そこで、みなさんにお願いです。
こういう状況のときにこそ、多くの人が高尾山の行く末を心配しており、
強く関心を持っているということをアピールしなければなりません。

そこで、ケンジュウの会は、11月2,3日と
「緊急!高尾山1000人ハイク&エコラボキャンプ」を企画しました。

11月2、3日の連休には、高尾山の紅葉を楽しもうとたくさんの登山客が訪れます。
「高尾山にトンネルを掘らないで」Tシャツを着て、
高尾山をハイクし、多くの人に高尾山の状況を伝えてください。
このTシャツを着てみなさんが大勢で高尾山に来てくれること、
デッキに集まってくれることが、今、
理不尽なことを進めようとしている国交省に対する大きなプレッシャーになります。

緊急のお知らせのため、すでにご予定がある方もおられると思いますが
「緊急!高尾山1000人ハイク」で、高尾山のために一肌脱いでください!!

高尾山は、声を出すことができません。
ケンジュウの会は、山に変わって「SOS」を出します。
一人でも多くの方に、来ていただきたい!
六ヶ所ラプソディの監督、鎌仲ひとみさんも駆けつけてくれます。
竹アーティストの三橋玄さんが、会場を素敵にデコレーション!
みんなの高尾山への想いを集結させてください!!


〜 緊急!高尾山1000人ハイク&エコラボキャンプ 〜

★日時 11月2(日)、3(月・休日) 雨天決行・荒天中止
★参加費 1000円(宿泊費は無料です)

【11月2日】
10:00 京王線高尾山口駅集合
      Tシャツをお持ちの方は、受付で地図や資料を受け取り、
      山を歩いてください。
      Tシャツをお持ちでない方は、駅前で販売し
ますので
      ご購入ください(1枚1000円)。

14:00 日影沢キャンプ場オープン(14時以降なら何時に下りてきてもOK)
15:00 ユメヤエイコさん LIVE
15:45 さまざまなワークショップや井戸端会議
17:00 鎌仲ひとみさんトーク
17:45 坂田昌子トーク(高尾山の現状について)
18:00 鎌仲ひとみ&坂田昌子トークセッション
18:45 えびす LIVE
19:30 キャンドルナイト

【11月3日】
9:00〜 希望者は、ツリーハウス見学OK
11:00  ユメヤエイコさんのジャンベワークショップ@森の中
13:00  みんなで和居和居デッキに行こう!!
       デッキで現場説明します。


★日影沢キャンプ場へのアクセス(3日午前中にいらっしゃる方)
JR・京王線高尾駅北口より小仏行きバスに乗車、「日影バス停」下車、バスの進行方向に徒歩2分で日影沢林道入り口。林道を徒歩7分で日影沢キャンプ場着。


※3日午後から参加の方は高尾山口駅で13:30待ち合わせ、
またはデッキへ直接来る方は、14時にデッキ入り口にお越しください。

※飲食ブースあります。飲食持ち込み可。

※夕方から冷え込みます。防寒をしっかりしてきてください。

※マイカップ、マイはし、お持ちください。

(文:まるじゅん@おてろく)








ひさびさの更新です。

 一部おてろくメンバーたちも企画・運営にかかわっている、
 この秋おすすめのイベントのご紹介です。

よりここちよい暮らしに向けて、
地域のチカラを知ろう!というシンポジウムです。

『懐かしい未来』著者のへレナさんと、
『地域の力』著者の大江正章さんを軸に展開されます。

パネリストの(ツル)理恵子さんは、
『農家女性の社会学 農の元気は女から』という本を著されていたり、
ヘレナさんも農村の女性をサポートする活動で成果をあげているそうで、
「地域のチカラ」と「女性のチカラ」が大きなテーマになっています。

また、高円寺で「素人の乱」という破天荒な活動をしている松本哉さんや、
横浜市職員として、都市型農業を推進している森能文さんなど、
いろいろなカタチでの脱グローバリゼーションへの道を
感じていただけるかと思います。

ぜひ、いらしてください^^

  
◇転載・転送大歓迎◇
懐かしい未来ネットワーク ローカリゼーション・シンポジウム
 *********************************************** 
        ∞ 地域のチカラ ∞
    脱「グローバリセーション」の現場から
 *********************************************** 
『ラダック 懐かしい未来』の著者・ヘレナさんを迎えて


日々の暮らしの中で不安やストレスを感じるいろいろなこと、
例えば、お金のこと、食べ物のこと、人との関わりのこと、心と体のこと・・・ 

こうした不安やストレスのもとになっているのが、
今の社会のしくみ「グローバリゼーション」だとしたら、どう思いますか?

ヘレナさんは言語学者として、インド側のチベット・ラダックに1975年から入り、
伝統的な暮らしがグローバリゼーションの流入によって急激に変化する様を体験し、
その問題がまさに現代社会に起きている問題と同じであることから、
グローバリゼーションの問題を提起する『ラダック 懐かしい未来』を著しました。
そして、グローバリゼーションから離脱し、
本当の豊かさを実らせるために大切なこととして
「ローカリゼーション」を推進している、世界的なオピニオンリーダーのひとりです。


「地域密着」とか「地元産野菜」とか、と聞くと、
なんとなくいいことのような感じがしませんか?
こういうことが「ローカリゼーション」に含まれています。

そう、これからの世界で豊かに暮らしていくためのポイントは

 『地域のチカラ』

世界のあちこちで、日本のあちこちで、
『地域のチカラ』を高めて、より豊かな暮らしを実現している人たちがいらっしゃいます。

この会では、ヘレナさんと日本各地で『地域のチカラ』を実践している方々をお招きし、

実際のところどうなの?ということを、お話ししていただきます。
また、『地域のチカラ』を知るための映像も上映します。

もりだくさんの2日間。
『地域のチカラ』を知って、日々の暮らしをより心地よく変えていきましょう!

【日時】 11/8(土) 14:00〜20:00 
      11/9(日) 13:00〜17:00

【場所】 明治学院大学 白金キャンパス http://www.meijigakuin.ac.jp/access

【参加費】 《パート1》 《パート2》 《シンポジウム》 各1000円
       3枚セット券 2500円 (前売りのみ)

【申し込み】 先着順の事前申し込みとさせていただきます。

 問い合わせ・申し込み先 acf_uketsuke@yahoo.co.jp (三谷)

 1.お名前
 2.メールアドレス
 3.参加希望のプログラム
   (3枚セット券を希望される方は事前に申し込みください)
 4.さしつかえなければご所属や関心ごとなどをお書きください

【タイムスケジュール】

11/8(土) 《パート1》上映会 14:00〜16:30 @2号館 2101教室
          「ラダック 懐かしい未来」短縮版
          「アジアの行動するコミュニティ」
          「パワーオブコミュニティ
             キューバはいかにしてピークオイルを生きのびたか?」

       《パート2》講演 17:00〜20:00 @3号館 3101教室
          17:10〜18:10 基調講演 ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん
          18:10〜18:55 大江正章さん講演
           (15分休憩)
          19:10〜20:00 ヘレナさんと大江さんの対話、質疑応答

11/9(日) 《シンポジウム》 13:00〜17:00 @3号館 3102教室
          「共鳴するローカリゼーションのうねり」
           パネリスト : 嵳恵子さん、松本哉さん、森能文さん 
           コメンテーター : ヘレナ・ノーバーグ=ホッジさん 
           司会 : 大江正章さん

※ 講演者やパネリスト、会の趣旨など、さらに詳しい内容については、
   パンフレット、もしくは、mixiの『懐かしい未来』コミュニティにてご覧ください。
  http://mixi.jp/view_event.pl?id=35785731&comment_count=4&comm_id=650640

■主催 懐かしい未来ネットワーク(NPO法人 開発と未来工房)
■後援 明治学院大学 国際平和研究所 PRIME 

(文:あお@おてろく)